使い方無限大♪「バルサミコ酢」を使った絶品レシピ17選

フルーティーな酸味がおいしい「バルサミコ酢」。今回は活用したレシピをサラダや肉料理、パスタなどに分けてご紹介します。使い道に困っていた人も、華麗にマンネリを脱却できますよ!ワインビネガーや黒酢との違いも必見。ぜひ活用してくださいね。

バルサミコ酢とは

バルサミコ酢とは、ぶどうの果汁を濃縮させ、樽で長期熟成させた果実酢のこと。イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある都市"モデナ"という地域の特産品で、イタリア料理の味付けや香り付けに使用されます。生の野菜や魚・肉のメインディッシュ、デザートのソースと、幅広い用途が特徴です。

ワインビネガーとの違い

よく比較としてワインビネガーが挙げられますが、いずれもぶどうが原料の果実酢の一種。両者の違いは、製造方法によって異なってきます。

バルサミコ酢は長時間の自然発酵ワインビネガーは発酵を進める菌を加えて短時間発酵にて作られています。時間をかけて発酵しているバルサミコ酢のほうは味わい深く、バルサミコ酢はさっぱりとしていることが特徴です。

黒酢との違い

バルサミコ酢と黒酢は同じ暗い色合いのお酢ですが、原料が変わってきます。バルサミコ酢はぶどうを主に使用するのに対し、黒酢は米と大麦(または小麦)を主な原料としています。

製造方法も異なり、バルサミコ酢が長期間の自然発酵に対して、黒酢は人工的に空気を送り込んで発酵を早めて製造されます。"静置発酵法"というゆっくりと自然発酵させる方法もありますが、市販で安価に売られている黒酢は前者の方法が一般的です。

ドレッシングとしても◎ バルサミコ酢を使ったサラダのレシピ5選

1. マッシュルームのバルサミコサラダ

ブラウンマッシュルームと野菜を手作りドレッシングでいただくサラダです。ドレッシングはバルサミコ酢やオリーブ油、塩こしょうで作れるのでとっても簡単。シンプルな味わいが特徴です。脂っこい料理の付け合わせとしてもおすすめ。

2. 生ハムとモッツァレラのおもてなしサラダ

素材の味が楽しめるシンプルなサラダです。見た目を華やかに盛りつければ、おもてなしにも◎ 生ハムの塩っ気が絶妙で、ワイン片手にいただきたくなりますよ。そのままでも十分おいしいですが、バケットに挟んで即席サンドを作れば朝食にもぴったりです。

3. はちみつバルサミコソースで食べる秋野菜のホットサラダ

さつまいもやかぼちゃ、れんこんをきのこと一緒に電子レンジで加熱して作る、ほくほくおいしいサラダです。バルサミコ酢や醤油、はちみつで作る特製ドレッシングをかけていただきます。鶏肉を加えて作れば、メインディッシュにも大変身!自然な甘さがやみつきになる、とっておきのひと品です。

4. ホワイトアスパラとまぐろのサラダ

ホワイトアスパラとまぐろのお刺身を合わせた、カルパッチョ仕立てのサラダです。レモン汁を加えて作る酸味のきいたドレッシングで、さっぱりといただきます。シャキシャキした食感のホワイトアスパラは見た目もきれいで、食欲をそそりますよ!

5. グレープフルーツとホタテのサラダ

パパッと素早く作れるグレープフルーツとホタテのサラダです。5分以内に食卓へ出せるので、食材さえあれば簡単に作れますよ。ホタテの弾力のあるなめらかな口あたりと、グレープフルーツの爽やかな苦味がベストマッチ。上品なひと品は、最後に塩こしょうをかけて引き締めましょう。

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