おいしい乳酸菌!水キムチ基本の作り方&人気レシピ5選

今回は、人気の韓国料理「水キムチ」の作り方をご紹介!白菜やきゅうりを使った簡単基本レシピや、お米のとぎ汁を使ったヘルシーレシピ、また漬け汁を使って作るアレンジレシピなどもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

2018年9月25日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

たっぷり乳酸菌!「水キムチ」とは

発酵食品のブームに伴い、一時期日本でも流行った韓国料理「水キムチ」。水キムチとは、通常の赤いキムチとは違い辛みがなく、漬け汁ごと楽しめる白いキムチのことを指します。古くは、韓国の宮廷料理として使われていたこともあるんだとか。赤いキムチよりも乳酸菌が2倍以上も多く含まれているので、とっても体にやさしい漬物なのです。

手軽に作れる水キムチ

材料は白菜や大根、きゅうりなどの野菜や、りんごなどの果物で作れます。野菜や果物を乳酸発酵させた漬物をイメージするとわかりやすいですよ。また、水キムチは赤いキムチと比べて汁気が多いため、冷麺などにも使えるという万能さ!水キムチは、体にやさしい上に料理のバリエーションも豊富なんですね。

水キムチの基本レシピ

材料

漬け込む野菜 白菜、大根、きゅうりなどお好みで 漬け汁 ・水 ・塩 ・上新粉 ・りんご ・にんにく ・しょうが ・お酢

作り方

まずは白菜や大根、きゅうりなどお好みの野菜を用意します。皮を剥かずにカットして、塩もみをしたら30分ほどおいてください。 その間に、水キムチの漬け汁を作ります。鍋の中に水、塩、上新粉を入れて混ぜながら加熱して、材料が混ざったら火を止めて粗熱を取りましょう。冷めたらりんご、しょうが、にんにく、お酢をプラス。混ぜ合わせたらあっという間に漬け汁の完成です! あとは塩もみした野菜を洗って水気を取り、先ほど作った漬け汁に入れれば出来上がり♪作った水キムチは冷蔵庫に保存して、1週間ほどで消費するようにしてくださいね。

ポイント

りんごなどの果物は乳酸菌を増やしてくれる役割を果たしてくれるので、ぜひ野菜と一緒に漬けてみてくださいね。また、その際は皮を剥かずにそのまま入れるようにしましょう。

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