夜遅い時間に食べない

ダイエット中は、夜遅い時間には食べないようにしましょう。体内時計の調整をおこなう時計遺伝子のひとつ、BMAL1(ビーマルワン)には、脂肪合成を高めるはたらきがあります。

BMAL1は、18時から翌朝にかけての夜間に活性化するため、夜遅くに食べたものは脂肪として蓄積しやすくなることに。ダイエット中の間食は15時までに済ませ、夕食もなるべく早く摂るよう心がけましょう。(※10)

ダイエット中におすすめ。黒みつを使うヘルシーなレシピ5選

1. 高野豆腐のミルクもち風

Photo by macaroni

糖質を抑えてスイーツを楽しみたい方におすすめの、高野豆腐で作るミルクもち風のひと品。高野豆腐(水煮)の糖質量は100gあたり0.6gと低糖質で、ダイエット中に活用できます。

牛乳に含まれるたんぱく質には、カルシウムや亜鉛の吸収を高める作用があります。黒みつに含まれる栄養素を効率よく摂れますよ。(※1,6,7)

2. オートミールきな粉ミルクもち

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こちらは、食物繊維が豊富なオートミールで作るミルクもちのレシピ。ダイエット中のおやつにぴったりですよ。

黒みつはほかの甘味料に比べると低カロリー・低糖質ですが、使いすぎはカロリーや糖質の摂りすぎにつながります。ダイエット中は、計量して黒みつをかけましょう。(※1)

3. さつまいもの黒みつきなこがけ

さつまいもを電子レンジで加熱し、きな粉と黒みつをかける簡単スイーツ。ダイエット中、甘いものが食べたいときにぴったりです。きな粉には砂糖を加えず、さつまいもと黒みつの甘さでいただくようにしましょう。

さつまいもには食物繊維が含まれ、特に便の量を増やして便通を促す、不溶性食物繊維が豊富です。ダイエット中の便秘が気になる方におすすめですよ。(※1,8,11)

4. 黒豆と小豆の黒みつ寒天

黒みつで作る寒天に、小豆と黒豆を加える涼しげなスイーツ。寒天パウダーで簡単に作れますよ。黒みつに甘みがあるので、砂糖の量はお好みで調節してくださいね。

黒豆や小豆には、黒みつと同じくカリウムが多く含まれ、塩分の摂りすぎによるむくみ対策に役立ちます。豆類と黒みつは相性が良く、おいしく食べられますよ。(※1,4)

5. 蒸しバナナの黒みつがけ

甘さがひきたつ蒸しバナナに、黒みつときな粉をかけていただくひと品。ただ蒸すだけで、特別なデザート感が出ます。

バナナには、ビタミンやミネラル、食物繊維のほか、ポリフェノールやアミノ酸が含まれています。食事量が減ることで栄養が偏りがちな、ダイエット中の間食にいかがでしょうか?(※8,12)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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