はちみつをかける

ダイエット中、ヨーグルトに甘味を付ける場合は、砂糖よりカロリーが低いはちみつが適しています。砂糖の半分程度の量で同じ甘さを感じられますよ。

砂糖よりヘルシーではあるものの、はちみつ小さじ1杯(7g)のカロリーは23kcal。決して低カロリーだとはいえません。かけ過ぎないよう、スプーンで計量して使ってくださいね。(※3,14,15)

温めて食べる

冷たいヨーグルトを多く摂ると、内臓の冷えや体調不良につながるおそれがあります。下腹部が冷たく、下痢になりやすい……という方はヨーグルトを温めて食べてみてはいかがでしょうか?

ヨーグルトを温める温度は、人肌(40度)が目安です。60度以上に温めると、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が減ります。(※16,17)

夜にヨーグルトを取り入れよう!

夜にヨーグルトを食べると、腸内環境を整えたり、筋肉を増やしたりするのに役立ちます。また、スムーズな眠りをサポートしてくれますよ。

ただし、ヨーグルトを食べるタイミングや量には注意が必要です。食べ過ぎたり、寝る直前に食べたりすると肥満につながるおそれが。夕食後、100gを目安にヨーグルトを摂ってくださいね。
【参考文献】
※3 八訂食品成分表2021|女子栄養大学
(2021/12/16参照)
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