糖質制限中でもヨーグルトは食べられる…?管理栄養士が選んだおすすめレシピ5選

乳酸菌が入っているため健康にいいイメージのヨーグルトですが、糖質を控えているかたにとってはヨーグルトの糖質量も気になりますよね。実は種類によって糖質量に差があるのです。おすすめしたいヨーグルトの選びかたと糖質を抑える食べかたについて、おすすめのレシピとともにお伝えします

2019年9月19日 更新

ヨーグルトのカロリーと糖質量

無糖ヨーグルト

無糖ヨーグルト100gあたりは62kcal、糖質は4.9gです。(※1)

同じ乳製品であるチーズ100gあたりの糖質量も見てみると、プロセスチーズは1.3g、クリームチーズは2.3gなので、乳製品の中でもヨーグルトは糖質が多いと感じられるのではないでしょうか。(※2,3)

プレーンヨーグルトとも呼ばれる、砂糖などが加えられていないオーソドックスなものですが、実は牛乳由来の糖質が含まれているのです。

加糖ヨーグルト

加糖ヨーグルトは100gあたり67kcal、糖質は11.9gです。(※4)

糖分が加えられ甘く味付けされているので、無糖のものと比べて糖質量が倍以上高くなっています。

ギリシャヨーグルト

一般的なヨーグルトはミルクを発酵させて作りますが、ギリシャヨーグルトは、このあとに「水切り」をして作られます。水分や乳清を除くことで、濃厚でクリーミーな食感に。(※5)

日本でも各メーカーで濃厚なギリシャ風のヨーグルトが発売されています。

森永 ギリシャヨーグルトパルテノ プレーン砂糖不使用……100kcal、糖質4.2g(※6)
明治 THE GREEK YOGURT プレーン……59kcal、糖質4.8g(※7)
ダノン オイコス プレーン 砂糖不使用……63kcal、糖質5.4g(※8)
(※すべて100gあたりで算出)

低脂質高たんぱくで、ダイエット中の方からも大人気のギリシャヨーグルト。糖分が加えられていないプレーンタイプなら糖質は一般的な無糖のヨーグルトと大差ありません。
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ちず

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