にんにくは1日にどれくらい食べていい?

食べ過ぎなければ、さまざまな恩恵を受けられるにんにく。では1日にどれくらい食べるのが、適量なのでしょうか?

生のにんにくは1日に1片(5~7g)、加熱した場合は2片(10~15g)が目安です。また空腹時に生のにんにくを食べるのはおすすめできません。胃粘膜に悪影響を及ぼすことがあるため、加熱したものを少しずつ食べましょう。(※2)

にんにくの効果を活かすおすすめレシピ6選

1. ボリューム満点!大豆ミートのキーマカレー

Photo by macaroni

調理時間:20分

肉の代わりに、大豆ミートを使うキーマカレー。大豆ミートはたんぱく質や食物繊維が豊富なうえ、脂質が低くとてもヘルシーです。にんにくをみじん切りにすると、アリシンが生成されます。アリシンは大豆ミートに含まれるビタミンB1の吸収を高めるはたらきがあります。(※2,11)

2. にんにく香る。豚こま肉とじゃがいものしょうゆ炒め

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調理時間:20分

豚こま肉とじゃがいものしょうゆ炒めです。にんにくとバターの香りが、たまらないひと品。豚肉は、ビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は、じゃがいもに含まれる糖質をエネルギーに変える際、必要なビタミン。にんにくに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める作用があります。(※3,12)

3. ごはんがすすむ。スタミナ納豆

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調理時間:10分

納豆と鶏ひき肉で作るスタミナ納豆。ラー油のピリ辛味で、ごはんがすすみますよ。にんにくに含まれるアリシンは、油と一緒に調理すると壊れにくくなるのが特徴です。このレシピではにんにくを油で炒めてから使用するため、納豆に含まれるビタミンB1の吸収率が上がります。(※5,13)

4. 食べ応え充分!なすときゅうりの中華風サラダ

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調理時間:10分

なすときゅうりをにんにくと一緒に炒めていただく、温かいサラダです。油揚げがクルトンのようで、お箸が止まらないおいしさ。にんにくに含まれるアリシンを加熱するとスコルジニンに変化します。スコルジニンには、新陳代謝を促すはたらきがあります。(※5)

5. フライパンひとつで完成。ワンパンアラビアータ

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調理時間:15分

フライパンひとつで作れるアラビアータです。トマトソースがピリッとして、あとを引くおいしさ。にんにくに含まれるアリシンは、ベーコンに含まれるビタミンB1の吸収を高める作用があります。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミン。ペンネに含まれている糖質を、エネルギーに変えるのにおすすめの組み合わせです。(※3,14,15)
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