たんぱく質

ハムカツ1枚(約61g)には、10.2gのたんぱく質が含まれています。

たんぱく質は、血液や筋肉などのもととなり、体を作るために欠かせない栄養素です。代謝をサポートする酵素の原料にもなります。不足すると、筋力の低下が生じやすくなります。また、脂質や糖質と並び、エネルギー源となる三大栄養素のひとつです。(※1,9)

ビタミンB1

ハムカツ1枚(61g)には、0.31mgのビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は、水溶性ビタミンのひとつです。糖質をエネルギーに変えるのを助けます。不足すると、食欲不振や疲れ、だるさなどが生じます。

ハムの原料となる豚肉には、ビタミンB1が多く含まれているので、効率よくエネルギーに変えることができますよ。(※1,10)

ダイエット中にハムカツを食べるポイント

調味料に気を付ける

ハムカツは、食べるときにかける調味料によってさらにカロリーがアップしてしまうことも……。

ハムカツに定番のウスターソースは、小さじ1杯(6g)で7kcalですが、マヨネーズは小さじ1杯(4g)で28kcal。ウスターソースのカロリーの4倍にもなります。一方、しょうゆは小さじ1杯(6g)で5kcalです。ダイエット中は、調味料の種類や量を意識し、使い過ぎないようにしましょう。

これらの調味料は、別皿に出したものをつけながら食べるようにすると、使い過ぎ対策になりますよ。(※7,11)

食べる時間を工夫する

ダイエット中にハムカツを食べる場合、なるべく脂肪になりにくい時間帯を選びましょう。

人間の体には約25時間周期の体内時計が備わっています。夜になると体内時計を調節するBMAL1という遺伝子が活性化。BMAL1は、脂肪の分解を抑えて蓄積する作用を持っています。そのため、遅い時間に食事をすると、太りやすくなる場合があります。

BMAL1は、15時前後に少なくなり、16時以降から徐々に増加します。ダイエット中にハムカツを食べるのであれば、15時までがおすすめです。(※12,13)

ハムカツのカロリーをオフする方法

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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