4. ワット数を使いわけよう

100〜400Wの低いワット数は、料理にじっくり火を通したいときや、食材の解凍などに適しています。茶碗蒸しやプリンなどの蒸しものは、急激に加熱すると “す” が入ってしまうので、低いワット数でじっくり火を通すようにしましょう!
一方、500〜800Wの高いワット数は、食材に一気に熱を通すときに適しています。お弁当や調理済みの料理をすぐに加熱したときにおすすめです。

5. 加熱容器に注意

金属性の器や、装飾のついた器をレンジで加熱すると、火花が散ることがあり危険です。加熱時は必ず、耐熱性の容器を使用しましょう。

無理をしないことが大事

疲れている日のご飯は、無理をしないことが最優先。レンジやキッチンバサミに頼って、なるべく簡単に献立を完成させましょう。手の込んだ料理は、時間のある週末や体調のよいときに作る。“できるときに作れる料理を作ればいい” と私は思っています!大切なのは、楽しく食卓を囲むこと。

たまには手を抜いて、ほっとひと息ついてみてください♪
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写真・文/macaroni料理家たけるみ
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