ライター : macaroni編集部

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macaroniスタッフがリレー形式で「だるい日」につくるメニューを紹介するこの企画。第5回目は、 "痛風予備軍"の判定を受けたことで突然ランニングに目覚めた、副編集長Tの食卓を公開します。

記事を書いたのは……

macaroni 副編集長 / 高倉遼
「手料理には時間をかける」ことがモットーの、出張料理人でホムパ狂。おうち時間の増加に伴いビールの消費量も増加、いよいよ体にガタが来つつあるmacaroniの副編集長。

「だるい日」は、一歩も外に出たくない

こんにちは、macaroni副編集長の高倉です。

おなじみ「おうち時間」が主流となった今年の夏。例年に比べ、家にいることが多い2020年の夏でしたが、おうちの外の世界は大変な猛暑でございました。

明らかな体力不足が否めない今の自分にとって、今年の外界はまさしく地獄。外に出たい気持ちはあるけれども、「2秒で活動限界待ったナシ」と思い、玄関のドアノブを握る手に力がこもらない日も多々ありました。

あぁ、今日もだるい……。それでも、人生は残酷に進んでいきます。
さて、だるくても"生きねば"ということで、やっぱり大切なのは日々の食事ですよね。(唐突)

今回は、僕がほんっとーーに「だるい日」に、外に一歩も出ることなく、とにかくラクして作っている簡単レシピをご紹介します。

「だるい日」は、麺がいい!

Photo by macaroni

今回ご紹介する「だるい日ごはん」は、納豆釜玉うどんです。
それ、レシピと呼べるんか?という疑問は、いったん置いていただきまして……。

つるつる食べられるのどごしの良さ、それなりのボリューム感とバツグンの腹持ち、アレンジ性の高さ。食事を作るのが面倒な時に頼りになるレシピといえば、やはり麺類ではないでしょうか。

調理時間は、割と本気で2分以内!包丁も使いませんし、洗い物も鍋と丼だけで済んじゃいます。

使うのはストック食材だけ

Photo by macaroni

必要なものは以下の5つ。

<材料>
・冷凍うどん……1玉
・卵……1個
・納豆……1パック
・だし醤油……お好みで
・青ねぎ……お好みで

どれもこれも、冷蔵庫ないし冷凍庫に常備しておける類の材料です。ねぎは週末にバーっと切って保存しておけば、毎回切らずに済むのでラク。

意識しているポイントとしては、"だし醤油"を使うことでしょうか。簡単な料理であっても調味料に少しこだわると、味への満足度がぐっとあがるものです。

ちなみに僕は、岐阜の山川醸造さんというところのお醤油を使っています。強いコクと独特の香りがあるお醤油でして、少したらすだけでシンプルなうどんにも深みが出ます。

"神麺"こと、冷凍うどん

Photo by macaroni

うどんに関しては、冷凍うどん一択です。

そういえば冷凍うどんって、最近はレンチンを推奨されることも多いですよね。絶対レンチンの方がラクなんですが、ここは謎のプライドが許さず鍋でゆでています。なんだか本末転倒ですね。

さて、そんな冷凍うどん。僕が"神麺"と思う理由を以下に記しました。

<冷凍うどんのここがすごい!>
・冷凍なので、長期間保存しておける
・1玉ずつ小分けにして使うことができる
・沸かしたお湯で1分ほど泳がせれば食べられる
・コシが強く、麺の味も単純においしい
・死ぬほど安い

やはり、どう考えても欠点がありません。だるい日にぴったり。なんなんですか?パーフェクトヒュー麺なんですか?

意地でも包丁は使わない!

Photo by Ryo Takakura

いろいろな流派があると思いますが、納豆には刻んだ長ねぎを入れる派です。

ねぎを切るためだけに、まな板と包丁を使って洗い物を増やしたくないので、端の5cmほどをキッチンばさみでジャキジャキと。パックの上で切って、そのままダイレクトに入れちゃってます。

調理工程としては、お湯を沸かしてうどんをゆでる間に納豆の用意をするだけなので、もはや「調理」と呼べるような時間はほぼありませんね。
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