ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

「塩漬け肉」のおすすめポイント

Photo by akiharahetta

「塩漬け肉」はとっても優秀な保存食品。作っておけば冷蔵庫で保存できてとっても便利です。塩が肉の腐敗を防ぎ、うまみが凝縮され、まるでパンチェッタや生ハムのような味わいに。

おすすめは豚バラ肉ブロックですが、脂を控えたいなら肩ロースやもも肉ブロック、また牛肉や鶏肉でも作れますよ。

肉のうまみが凝縮!保存がきく「塩漬け肉」の作り方

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「塩漬け肉」は生肉に塩をすり込んで作ります。仕込みさえしてしまえば、基本的には放っておくだけで完成しますよ。作り方は何通りかありますが、なるべく簡単な方法をご紹介するので、ぜひ試してみてください。忙しいときのお助け食材になること間違いなしです。

材料(作りやすい量)

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・豚バラブロック肉……500g
・塩……15g(肉の重量の3%)
・こしょう……適量
・ハーブ類……お好み

必要な道具とあれば便利な道具

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必要な道具は、フォーク、キッチンペーパー、ラップかジップ付き保存袋。あると便利なのは、パッド、使い捨て手袋、食品用消毒液です。

「塩漬け肉」を作るうえでもっとも大切なポイントは清潔を保つことになります。すべての道具はよく洗ってしっかり水気をふき取りましょう。手も同様です。使い捨て手袋、食品用消毒液があれば使ってください。

おいしく作るためのポイント

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おいしく作るためには、塩の量をきっちり計ってください。少ないと肉が傷んでしまいますので、塩の量は重要です。目安の3%を守ってくださいね。

ただし、15%で作る方法もあるので、少量なら多くても構いません。反対に量を減らしてお肉をダメにしてしまうのは避けましょう。

「塩漬け肉」の作り方

1. 肉にフォークを刺す

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まず肉を安定したところに置きます。素材は雑菌が付きにくいホーローパッドが最適ですよ。なければ除菌済みの清潔なまな板を使いましょう。

次によく洗って水気を拭いたフォークを肉に刺して筋切りをします。手ごたえを感じる程度まで、両面しっかりフォークを刺しこむといいですよ。

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