ライター : きたやまあさみ

レシピライター

元医療事務。薬局勤務経験を活かし、体にやさしい料理・ビーガンスイーツなどを日々研究中。毎日、朝・昼はパンを食べるほどの無類のパン好き。主婦ならではの目線で、情報を分かりやす…もっとみる

まずはチェック!定食屋さんの「アジフライ」の特徴

Photo by きたやまあさみ

衣がサクサク

定食屋さんで出てくるアジフライといえば、サクッと軽い食感の衣が魅力的ですよね。とんかつで使うようなゴツゴツとした粗目パン粉ではなく、きめ細かい細目パン粉を使うのがポイント。市販の細目パン粉があると便利ですが、なければ粗目パン粉をフードプロセッサーにかけても代用できます。

身がふわふわ

アジフライ定食のアジの身は、とにかくふわっふわ。独特のふわふわ感を出すには、揚げる油の温度を160℃くらいのやや低めに設定するのがポイントです。低温で4~5分、じっくり時間をかけて火を通すことにより、お店のような食感が再現できますよ。

サクッふわ!定食屋さんのアジフライ(調理時間:40分)

Photo by きたやまあさみ

外はサクサク、中はふわふわしっとりとした食感の「アジフライ」。魚を自分でさばくのは少し大変ですが、揚げたてのアジフライのおいしさは格別です。細目パン粉を使うとべちゃっとせず、はじめてでも簡単にサックサクのアジフライが作れますよ。

材料(2人分)

Photo by きたやまあさみ

・アジ……2匹
・溶き卵……1個分
・薄力粉……適量
・パン粉……適量
・塩……少々
・こしょう……少々
・千切りキャベツ……適量
・ミニトマト……4個
・レモン……1/2個

おいしく仕上げるためのコツ

背開きにするアジの身は、パン粉をつける前に塩を振りかけて、10分ほど置くのがおいしく仕上げるポイント。水分が出ることで旨味が凝縮され、よりおいしくなります。水がついたままだと生臭くなってしまうので、必ずキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ってくださいね。

特集

FEATURE CONTENTS