目次
まずはチェック!定食屋さんの「アジフライ」の特徴
衣がサクサク
定食屋さんで出てくるアジフライといえば、サクッと軽い食感の衣が魅力的ですよね。とんかつで使うようなゴツゴツとした粗目パン粉ではなく、きめ細かい細目パン粉を使うのがポイント。市販の細目パン粉があると便利ですが、なければ粗目パン粉をフードプロセッサーにかけても代用できます。
身がふわふわ
アジフライ定食のアジの身は、とにかくふわっふわ。独特のふわふわ感を出すには、揚げる油の温度を160℃くらいのやや低めに設定するのがポイントです。低温で4~5分、じっくり時間をかけて火を通すことにより、お店のような食感が再現できますよ。
サクッふわ!定食屋さんのアジフライ(調理時間:40分)
外はサクサク、中はふわふわしっとりとした食感の「アジフライ」。魚を自分でさばくのは少し大変ですが、揚げたてのアジフライのおいしさは格別です。細目パン粉を使うとべちゃっとせず、はじめてでも簡単にサックサクのアジフライが作れますよ。
材料(2人分)
・アジ……2匹
・溶き卵……1個分
・薄力粉……適量
・パン粉……適量
・塩……少々
・こしょう……少々
・千切りキャベツ……適量
・ミニトマト……4個
・レモン……1/2個
・溶き卵……1個分
・薄力粉……適量
・パン粉……適量
・塩……少々
・こしょう……少々
・千切りキャベツ……適量
・ミニトマト……4個
・レモン……1/2個
おいしく仕上げるためのコツ
背開きにするアジの身は、パン粉をつける前に塩を振りかけて、10分ほど置くのがおいしく仕上げるポイント。水分が出ることで旨味が凝縮され、よりおいしくなります。水がついたままだと生臭くなってしまうので、必ずキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ってくださいね。