「アジ」の基本のさばき方。3パターンさえわかればどんな料理もOK!

通念を通してスーパーなどで見られる「アジ」。切ったものを買うのもいいですが、お家でさばけたらもっとお得になりますよね。今回は、刺身やムニエルなど使い勝手のよい3枚おろし・フライに最適の片開き・とっても簡単な塩焼き用の3通り解説します!

2019年2月5日 更新

ライター : 長曽我部 真未

管理栄養士

学校給食の栄養士として勤務後、食の大切さや楽しさを伝えたいとの想いでフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案…もっとみる

さばく前にまずは下処理!

Photo by lanne_mm

準備するもの

・包丁(あれば出刃包丁) ・まな板 ・骨抜きピンセット ・うろこ取り ・新聞紙などいらない紙

下処理

1. うろこを取る

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まな板に新聞紙やクッキングシートなどいらない紙をしいてください。まな板を汚さずそのまま捨てることができるので便利です。 アジをおき、まずはせいごを取ります。尾のつけ根から包丁を入れ、前後に包丁を細かく動かしながらそぎおとしましょう。親指のあたりまででOKです。 その先にも少しうろこがありますので、包丁やうろこ取りでこさぐようにして取ってください。

2. 頭を取る

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胸びれの下から腹びれまでのラインで包丁を入れ、頭をいっきに切り落とします。

3. 腹を切る

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アジの腹に尻びれの部分まで切込みを入れましょう。

4. 内臓を取る

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手で腹を広げ、包丁の腹を使って内臓をかき出します。

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