旨味じんわり。鮭となすの南蛮漬け

20 分 漬け込む時間は含みません。

秋のメインおかずに。「鮭となすの南蛮漬け」のレシピと作り方を動画でご紹介します。なすと鮭を多めの油で揚げ焼きし、ポン酢で作るお手軽南蛮だれに漬け混むだけ。さっぱり食べれて、口いっぱいに旨味が広がる、たまらないひと品です。たくさん作って作り置きするのもおすすめですよ。

ライター : macaroni 料理家 かりくる

料理研究家 / 栄養士

小学校から高校まで陸上部に所属し、厳しい食事制限をしていた経験から、栄養学に興味を持つ。栄養士として福祉施設に5年間勤務し、栄養士業務や調理、マネジメント業務に携わった。 m…もっとみる

材料

(2人分)

下ごしらえ

・玉ねぎは薄切り、にんじんは千切りにします。

作り方

1

なすはしま模様に皮をむき、1cm幅の輪切りにします。

【作り方】鮭となすの南蛮漬け

2

鮭は3〜4等分し、味付塩こしょうを振って片栗粉をまぶします。

【作り方】鮭となすの南蛮漬け

3

フライパンに深さ1cmほどのサラダ油を入れて170℃に熱し、なすを揚げ焼きして取り出します。

4

鮭を入れて、両面色付くまで揚げ焼きして取り出します。

【作り方】鮭となすの南蛮漬け

5

ボウルに玉ねぎ、にんじん、(a)を入れて混ぜ合わせ、③、④を加えて20分ほど漬けたら器に盛りつけて完成です。お好みで、かいわれ大根をのせて召し上がれ。

【作り方】鮭となすの南蛮漬け

コツ・ポイント

・熱いうちに南蛮酢に漬け込んでください。
・れんこんを加えていただいたくのもおすすめです。具材はお好みにアレンジしてくださいね。

管理栄養士からのコメント

栄養価(全量)

カロリー:1003kcal

たんぱく質:56.8g

脂質:59.6g

炭水化物:57.0g

食塩相当量:7.3g

ワンポイントアドバイス♪

鮭の赤い色はアスタキサンチンという成分によるものです。アスタキサンチンは強い抗酸化作用を持ち、肌をきれいに見せる働きが期待できます。アスタキサンチンはビタミンCと組み合わせると吸収率がアップすると言われているので、レモンを添えたり野菜と一緒に摂るのがおすすめですよ。

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