ハーブの使い方まとめ<基本編>

普段料理をするとき、いつも決まったハーブばかり使っていませんか?ハーブの使い分けを覚えることで、あなたの料理の幅がぐっと美味しくなりますよ。それぞれのハーブの特徴と相性の良い料理ジャンルを紹介します。

2017年11月27日 更新

ハーブは味に深みを出す必要不可欠な調味料

あなたのキッチンには何種類のハーブが常備されていますか?最近アメリカでは健康ブームが高まっており、ハーブを用いることで、余分な調味料を使わず調理しよう、というムーブメントが起きています。

そこで今回はそんなハーブの今更聞けない使い方をまとめてみました。まずは基礎編で、手に入りやすいハーブの使い方からご紹介します。

パセリ

「パセリ=サンドイッチに添えるもの」というイメージがありませんか。実はパセリはどんな料理とも相性抜群の万能ハーブです。特にスープやサラダなどには細かく刻んでいれるだけで、味に深みとアクセントを追加してくれます。

またタルタルソースやドレッシングなどのソースに混ぜてお手軽に使うこともできます。

なお、パセリにはビタミンやカロテン、鉄分などが豊富に含まれているため、普段の食事に取り入れると不足しがちな栄養を補ってくれます。

ローリエ

ローリエは煮込み料理に欠かすことができないハーブですが、それ以外にも魚などのマリネ液に使用したり、パウダー状にして、お肉を焼く前の下処理として刷り込むことで臭みを消してくれる働きがあります。

なお煮込み料理に使う際のポイントとしては必ず葉を折って使うことで香りを引き立たせることができます。

バジル

日本でも一般的になりつつあるバジルですが、その使い方のポイントとしてはなるべく生で使用することです。香りとスパイシーさが持ち味のバジルは生で使うことによって、料理を引き立てるだけでなく、バジルそのものを楽しむことができます。

一方で「メチルカビコール」という刺激物を含んでいるため、妊婦や小さい子供には向かないハーブだということも覚えておくべきポイントです。
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