ライター : いとう まさと

フードライター / 食文化ライター

日本のもの・文化・食のおもしろさや良いところを伝えるべく、食分野や教育分野の記事を執筆中。日々、おもしろいもの、素晴らしいものを探しつつ、みなさまのお役に立てる情報をお届け…もっとみる

水出しコーヒー器具の種類と使い方

Photo by Snapmart

ドリッパー・サーバータイプ

水出しコーヒー器具の種類のなかで、一番本格的なのがドリッパー・サーバータイプ。値段はピンキリで、安いものは1,000円代から、高いものになると5万円以上するものも。 コーヒー豆と水をセットし、ゆっくりと水を点滴しながら抽出します。製品によっては、点滴の量を調整できるコックやレバーがついていることも。

ポットタイプ

ストレーナー(茶こしのように網状の器具)にコーヒー豆を入れ、水を注いで冷蔵庫で水出しをおこなうタイプの器具です。ドリッパーよりも手軽にいれられるので、毎日気軽に水出しコーヒーを楽しみたい方におすすめ。 夜にセットして冷蔵庫に置いておけば、翌朝には水出しコーヒーができあがります。

パックタイプ

ドリッパータイプ・ポットタイプよりもさらに手軽なのがパックタイプ。お茶パックと同じ要領で使えます。水を注いだポットなどにパックを入れ、冷蔵庫に数時間置いておくだけでOK! ドリッパータイプやポットタイプはまだ敷居が高いな……という方は、こちらのタイプで気軽に水出しコーヒーを楽しんでみてはいかが?

本格派に!水出しコーヒードリッパー5選

1. 手軽なドリッパー!「イワキ 耐熱ガラス ウォータードリップコーヒーサーバー」

ITEM

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ コーヒーサーバー

サイズ:幅7.6×高さ26.6cm

¥1,665 ※2019年01月21日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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耐熱ガラス容器で有名な「イワキ」のドリッパーです。値段が手頃で、ネットの人気も高いこちらの製品。ドリップが終わったらポットだけ外し、蓋をして保存できます。サーバーは電子レンジ対応なので、ホットにして楽しむことも可能。

2. コーヒー器具メーカーの人気商品「ハリオ ウォータードリッパー・スロードリップブリュワー 雫」

ITEM

HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー ・ スロードリップ ブリュワー 雫

サイズ:幅11.6×奥行11.6×高さ35.6cm

¥3,280 ※2019年01月21日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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ハリオ(HARIO)といえば、日本生まれの世界的なコーヒー器具メーカー。こちらのウォータードリッパー、ストレーナーが細長い形状でメッシュも細かく、効率的な抽出が可能。ポットは軽く、蓋ができて液漏れもしにくい構造です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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