ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

何を作る?失敗しないための「レシピ選びのポイント」

  1. 調理器具から選ぶ
  2. 配る人数で選ぶ
  3. 難易度で選ぶ
バレンタインのレシピ選びは、まず「どんな道具で作るか」から決めるのが失敗しないコツ。本格的なオーブンが使えるなら焼き菓子やケーキ、電子レンジ・トースターなら生チョコやクッキーなど手軽なものが向きます。

次に、贈る相手と量を整理。1人への特別なギフトなら見た目を重視して丁寧に、配る用に大量生産したいなら個包装しやすい定番を選びましょう。

いきなりむずかしいレシピに挑むより、まずは王道をマスターするのがおすすめです。

【オーブンなし】レンジや冷蔵庫で完結!失敗知らずレシピ4選

1. とろける。レンジで作る生チョコ

Photo by macaroni

電子レンジだけで作れる生チョコです。チョコレートと生クリームを温めて混ぜ、冷やし固めてココアをまぶせば完成。乳脂肪分36%の生クリームを使い、加熱は様子を見て短めにすると失敗しにくいです。ラム酒で大人味にもアレンジできますよ。

2. ふんわり。簡単チョコレートムース

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材料はチョコレート・水・ビスケットのたった3つ。口どけは軽めで、濃厚すぎないチョコ感が楽しめます。仕上がりは混ぜ具合で変わるので、とろみが出たら早めに止めるのがコツ。砕いたビスケットの食感を残すと、満足感がアップします。

3. 香ばしい。チョコナッツスコーン

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ココアのほろ苦さに、チョコレートの甘さとクルミの香ばしさが重なる満足感のあるスコーンです。生地は混ぜすぎると固くなりやすいので、粉気が消えたら止めるのがコツ。焼き色が付きやすいので途中で向きを替えると安心です。

4. サクッ、とろり。生チョコタルト

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ビターなチョコレートのコクとなめらかな口どけを楽しめる生チョコタルトです。土台はビスケットでサクッと、上はとろりと濃厚で満足感があります。チョコレートと生クリームはツヤが出るまでよくなじませると、口当たりがきれいに仕上がります。

【大量生産】職場や学校で配りやすい!タイパ最強レシピ3選

5. カリカリ♪ 食パンでチョコスティック

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食パンの耳を活用した、カリッと軽いチョコスティックです。香ばしいパンの食感に、チョコレートの甘さがよく合い、トッピングで見た目も華やかに。チョコレートは溶かしすぎないとツヤよく仕上がります。

6. 食感楽しい!ポップコーンチョコクランチバー

Photo by macaroni

ポップコーンの軽い歯ざわりと、チョコレートのコクが楽しいクランチバーです。甘さのあるマシュマロに、ブラックチョコレートの苦みが良いアクセント。固まりやすいので、形を整えたらトッピングは手早くのせるのがコツです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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