艶やかな大人スイーツ♩オペラケーキのレシピ&おすすめ店9選

つやつやの美しい見た目と、コーヒーの苦味とクリームの甘みの絶妙さで大人の方に人気の「オペラケーキ」。今回はそんなオペラケーキの由来やご自宅でも作れるレシピ、都内でおいしいオペラケーキが食べられる店舗まで合わせてご紹介します。

チョコの光沢が輝く「オペラケーキ」

つややかな光沢が印象的な「オペラケーキ」。
オペラケーキは、洋菓子の本場フランスの上流階級から広まったケーキです。チョコレートが絶妙な輝きを放っているその姿は、まさに“大人のスイーツ”といったところでしょうか。深い味わいと上品な香りに、あなたもきっと虜になるはずですよ。

オペラケーキの歴史と由来

はじまりは「ダロワイヨ」

オペラケーキのはじまりは、フランスの「ダロワイヨ(DALLOYAU)」という洋菓子店。1954年に、創業者であるガヴィヨン氏が考案しました。

実は、オペラケーキには元となったケーキがあり、ガヴィヨン氏の親類であるポール氏が経営していた「クリシー」というお店で販売されていたケーキを参考に、生み出されたと言われています。

有名な「オペラ座」が名前の由来

ガヴィヨン氏によって作られたケーキは、チョコレートとスポンジが幾重にも重なっており、まるでパリにあるオペラ座の観客席のようになっていることから、「オペラケーキ」と名付けられました。

オペラケーキが食べられる東京のお店

ここでは、都内でオペラケーキが食べられるおすすめのお店をご紹介します。

お店の様子や特徴、歴史、代表するパティシエ、ケーキの味などお伝えしていきますね。

1.パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の外観は、ガラス張りで清潔感が。店内は白を基調としていて、整然と美しくケーキが並んでいます。

店名前にもついているように、メインパティシエは青木定治シェフ。スイスで修行を重ねたのち、フランス・パリで自らのお店をはじめました。数々の受賞歴を持ち、日本からも海外からも注目を集めています。

出典:www.instagram.com

バンブー 891円(税込)

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のオペラケーキは、めずらしい抹茶味です。名前は「バンブー」。抹茶チョコには竹の模様が描かれていて、チョコと抹茶スポンジが重なり合っています。素材の風味をそのまま生かした品です。

ほかにも、店内では「デギュスタシオン」というひと口サイズのプチガトーのケーキセットが、お試し価格で味わえます。チョコはカラフルで目を引く「ボンボンショコラ」が人気です。
■店舗名 :パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
■最寄駅 :有楽町
■住所 :東京都千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル1F
■電話番号:03-5293-2800
■営業時間:11:00〜20:00
■定休日:不定休
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13018800/
■公式HP:http://www.sadaharuaoki.jp/top.html

2.ルワンジュ東京

六本木駅より徒歩3分、レンガ造りの建物に、おしゃれな扉の「ルワンジュ東京(LOUANGE TOKYO)」。夜遅くまであいているのがうれしいですね。商品は芸術作品のようで、美しいですよ。ハイヒールのチョコやいろんな味があるエクレアも人気です。パティシエは、入鹿貴史さん。マカオのミシュラン三ツ星店でも修行されています。

出典:www.instagram.com

キューブオペラ 864円(税込)

「ルワンジュ」のオペラケーキは、ヴァローナ製のチョコレートを使用しています。

柚子やオレンジなど、6種類の異なるチョコレートが層になっており、さまざまな味が楽しめます。

ほかにも、さまざまなキューブケーキが用意されているので、ぜひご賞味ください。
■店舗名 :ルワンジュ東京(LOUANGE TOKYO)
■最寄駅 :六本木駅
■住所 :東京都港区六本木7-17-14 1F
■電話番号:03-5412-7788
■営業時間:月〜土 11:00〜24:00/日祝 11:00〜21:00
■定休日:なし
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13131306/
■公式HP:http://www.louange-tokyo.com/

3.パティスリー・リュードパッシー

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