ライター : sakura

甘くて辛い!「インディアンカレー」の作り方

Photo by sakura4

調理時間 120
「インディアンカレーといえば大阪でしょ」とばかりに、大阪ではすっかりおなじみの「インディアンカレー」。ひと口目は濃厚な甘さながら、一気に辛さが襲ってくるというのがインディアンカレーの特徴です。大阪の方はもちろん、旅行や出張などでインディアンカレーを知ってしまった方も、その刺激的な味わいに魅了されてしまうんですね。 今回は、甘くて辛い、大阪風「インディアンカレー」の作り方をご紹介します。

材料(4人分)

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調理のポイント

  1. カレールウは焦げやすいため、煮込んでいる際は時々かき混ぜてくださいね。
  2. 時間をかけてじっくり煮込むことでお肉がやわらかくなるので、手を抜かずにコトコト煮込みましょう。

作り方

1.桃とりんごを撹拌する

フードプロセッサーで撹拌した桃とりんご

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桃とりんごをフードプロセッサーでペースト状にします。

2.玉ねぎを炒める

鍋で炒めている玉ねぎ

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鍋にバターを溶かし、スライスした玉ねぎを、飴色になるまでしっかり炒めます。

3.ルウを作る

鍋で炒めているインディアンカレーのルウ

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そこに小麦粉、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを入れて炒め、トマト缶、カレー粉、黒こしょうを加えてさらに炒めます。

4.牛肉と残りの調味料を入れて煮込む

鍋で煮込んだインディアンカレー

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牛肉を入れ、色が変わるまで炒めたら、水、オイスターソース、コンソメ、フルーツチャツネ、砂糖、塩、桃とりんごのペーストを加え、弱火でコトコト90分ほど煮込んで完成です。

こちらもおすすめ!カレー粉の本格カレーレシピ5選

1. ささみカレー

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【材料(2人分)】
・ささみ……4本
・しめじ……80g
・なす……1本
・フライドオニオン……20g
・カットトマト缶……200g
・味付き塩こしょう……少々

出典: macaro-ni.jp

カレー粉はカレールウと比べて溶けやすいので、レンジでも簡単に調理できるんです。鶏ささみ、なす、しめじを使い、レンジでパパッと加熱したささみカレー。加える野菜はお好みでアレンジ可能です。時間のないときでも本格カレーが楽しめますよ。

2. サバ缶のドライカレー

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【材料(1人分)】
・玉ねぎ……1/4個
・ピーマン……1個
・サラダ油……大さじ1杯
・カレー粉……小さじ1杯
・さばみそ煮缶……1缶(180g)
・ごはん……200g
・卵黄……1個

出典: macaro-ni.jp

こちらはサバ缶を使った超時短でできるドライカレーです。煮込み時間はたった3分なのに、旨味がギュッと凝縮され、とっても美味♪ 味付けはサバの味噌煮缶とカレー粉だけとは思えません。スパイシーにしたい方はお好みでチリパウダーや一味唐辛子を加えてみてくださいね。

3. バターチキンカレー

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【材料(2人分)】
・鶏もも……1枚(250g)
・玉ねぎ……1/2個
a. ヨーグルト……100g
a. カレー粉……大さじ1/2杯
a. しょうが(すりおろし)……1片分
a. にんにく(すりおろし)……1片分
・カットトマト缶……1缶(400g)
・バター……30g

出典: macaro-ni.jp

バターチキンカレーと聞くと、おうちで作るのはなんだかむずかしそうに思われがちですが、実はとっても簡単なんです。成功の秘訣はヨーグルトに浸け置きした鶏肉。つけ置くことでしっとりやわらかく、しかもマイルドになるんですよ。ピリッとした辛さとほどよい酸味がクセになるひと皿です。

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