じゃがいも大量消費にも!「ポテトグラタン」のおすすめレシピ12選

肌寒くなってくるとホクホクとあったかいポテトグラタンが恋しくなってきませんか? じゃがいもはキッチンに常備しているという方も多いでしょうが、すぐ芽がでてきて消費に焦ってしまうこともしばしば。そんなときに大活躍!冬にもピッタリのポテトグラタンレシピをご紹介します♪

2019年10月29日 更新

ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

ホワイトソースのポテトグラタンレシピ7選

1. ポテトとベーコンのグラタン

王道の組み合わせ、じゃがいもとベーコンで作るポテトグラタンのレシピです。ベーコンの旨味だけでなく、おろしニンニクを入れたパンチのある味わいはやみつきになること間違いなし。クリーミーなホワイトソースの味わいも全体とマッチして、おかずにもメインにもピッタリなひと品です。ホワイトソースに小麦粉を使用しないため、じゃがいもは水にさらさず、そのまま使うのがポイントです。

2. コンビーフ入りスライスポテトグラタン

コンビーフの旨味と塩気がたまらない!おつまみにもピッタリなポテトグラタンは、意外にも白いご飯とも相性ばつぐんなひと品です。チーズの香ばしさも食欲をそそり、食べる手が止まらなくなってしまうかも?少し手間なホワイトソース作りは電子レンジで楽々♪ お手軽にやみつきポテトグラタンを作りたい方におすすめです。

3. オーブン不要!ワンポット・ポテトグラタン

グラタン作りにはオーブンが欠かせないと思われがちですが、こちらのレシピはフライパンひとつでOK。あらかじめ炒っておいたパン粉をトッピングして、オーブンで焼いたような香ばしさもしっかり楽しめるひと品です。じゃがいものデンプンを利用して小麦粉は不使用。どこまでもお手軽に作れるのに本格的なコクとホクホク食感を楽しめます。

4. ホワイトソース不要!じゃがいもグラタン

生クリームと牛乳を使うことで、ホワイトソースを使わないのにおどろきのコクと濃厚さを実現。ホクっとやわらかいじゃがいもの食感が合わさることで、クリーミーな舌触りも楽しめるひと品です。じゃがいもだけしか使わない、じゃがいも本来の甘みと食感を楽しめるのも魅力的♪ フライパンを使わずに作れるのもうれしいレシピです。

5. アツアツをめしあがれ♪ 牡蠣とポテトのグラタン

Photo by macaroni

調理時間:30分
【材料(2人分)】
・生かき(加熱用)……8個
・じゃがいも……1個(200g)
・玉ねぎ……1/2個(100g)
・バター……30g
・小麦粉……大さじ2杯
・水……100cc
・牛乳……200cc
・コンソメ……小さじ1杯
・塩……少々
・黒こしょう……少々
・とろけるチーズ……適量
・パン粉……適量

出典: macaro-ni.jp

プリプリの牡蠣とホクホクのじゃがいも、ふたつの食感を楽しめるこちらのひと品。口いっぱいに広がる牡蠣の旨味は贅沢そのもの。食べ応えのある牡蠣に満足感も満点です。いつものポテトグラタンに特別感をだしたいときは、ぜひ作ってみてください。濃厚なホワイトソースのコクと牡蠣の旨味、じゃがいものホクホク感、三位一体のおいしさをご堪能あれ♪

6. じゃがいもとサーモンのゴルゴンゾーラグラタン

Photo by macaroni

【材料(2人分)】
・じゃがいも(男爵)……4個
・玉ねぎ……1個
・生鮭……3切れ
・白ワイン……50cc
・水……50cc
・塩小さじ……1/2杯
・小麦粉……大さじ2杯
・オリーブオイル……大さじ1杯
・生クリーム……200cc
・ゴルゴンゾーラ……80g
・粗挽き黒こしょう……少々

出典: macaro-ni.jp

ポテトグラタンに鮭を入れて旨味をプラス。そこにゴルゴンゾーラも足して、グッと大人な味わいに仕上げました。鮭の脂とゴルゴンゾーラの塩気が食欲を掻き立て、やみつきになること間違いなし。ゴルゴンゾーラの風味がしっかり効いているのでお酒との相性もばつぐんです。ホワイトソースのポテトグラタンはもったりしたイメージがありますが、その印象がガラリとかわる味わいを楽しめますよ。

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