ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ボリューム満点!アメリカンなレシピが集合

アメリカ風といえば、具材とチーズたっぷりのピザや溢れんばかりのパティをサンドしたハンバーガーなど、豪快な料理が多いイメージですよね。 今回は、作りやすく、食べやすいmacaroni独自のレシピを集めてみました。 大人はもちろん、子どもも食べやすいメニューばかりなので、パーティーにもぴったりですよ。

1. スキレットでお手軽!「具材たっぷりシカゴピザ」

Photo by macaroni

深さのあるピザ生地に、たっぷりの具材を詰め込んだ、まさにアメリカンなシカゴピザ。専用の型がなくても、スキレットを使えば、チーズとろ~りのあのピザがおうちで楽しめますよ。 今回はスキレットに生地を敷き込んでIHを使って焼いていますが、もちろんオーブンでも代用可能。200度に予熱したオーブンで20~30分を目安に焼いてくださいね。チーズが溶けている熱いうちにどうぞ♪

2. パーティにも♪ 「ジューシーミニハンバーガー」

Photo by macaroni

本場・アメリカのハンバーグはボリューム満点と聞きますが、こちらはひと口サイズに仕上げたキュートなミニハンバーガー。おもちゃのように見えますが、すべて本物の食材を使っているので、もちろん食べられます。 パティもバンズもたこ焼き器で作るので、みんなで焼きながらハンバーガーパーティーなんていかがでしょう?チーズやピクルスなど、具材を変えてアレンジを楽しんでくださいね。

3. 「コンビーフポテトのホットサンド」

Photo by macaroni

専用のホットサンドメーカーがなくても作れる、ホットサンドのレシピです。ホットサンドメーカーの代わりにお皿をのせてパンをプレスすることで、しっかりと香ばしい焼き色を付けます。裏返したら同様に、お皿を使ってプレスして。 バターを引いたフライパンで焼くと、より香ばしくカリッと仕上がりますよ。躊躇せず、思い切り押すのが成功の秘訣!特別な道具が必要ないので、アウトドアでも重宝するレシピです。

4. 憧れの朝食♪ 「エッグベネディクト」

Photo by macaroni

カリッと焼いたイングリッシュマフィンに半熟のポーチドエッグ。仕上げにオランデーズソースがたっぷりと掛かったエッグベネディクトは、日本上陸当初から、憧れの朝食として人気を一身に集めました。専門店では朝からこれを目当てに行列ができるほど。 そんなエッグベネディクトも、ポーチドエッグさえ上手にできれば並ばずにおうちで食べられますよ。上手に作るコツは、お湯に酢を入れることと、卵を入れたら弱火で卵白を集めるように加熱すること。半熟に仕上がった卵にナイフを入れる瞬間は、まさに至福です。

5. サクサク!「お好み焼き風フライドチキン」

Photo by macaroni

アメリカでよく食べられているフライドチキンを、日本が世界に誇る粉もの・お好み焼き風にアレンジしました。お好み焼きとフライドチキンって想像がつきませんが、これがかなりのアイデアレシピ。 ソースで下味を付けた鶏肉に、刻んだ紅ショウガ加え、揚げる前に衣としてお好み焼き粉をまぶします。あとはこんがりと香ばしく揚げれば、お好み焼き味のフライドチキンの完成!ビール片手におつまみ感覚で召し上がれ♪
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