ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

和食の副菜レシピ8選

1. 自慢したくなる!かぼちゃの旨煮

副菜の定番のひとつがこれです。和定食の小鉢に添えられていることが多いですね。しょっぱいおかずだけでなく、少し甘みのある副菜があるとほっとします。昔から「芋・栗・南京」と言って女性が好む食べ物の代表格。南京とは南京かぼちゃのことです。

2. 小松菜としめじの白和え

和えものには黒ごまや味噌を使ったものがありますが、お豆腐や白ごまなどの白い食材や調味料と食材を和えたお料理が「白和え」になります。清涼感のある色が美しいですね。緑色や赤色の食材と和えると色の対比が際立ちます。

3. 芽ひじきの煮物

日本人ほど海草をよく食生活に取り入れている民族は、世界的にも珍しいようです。最近では欧米でも健康食品として海苔を始めとする海草類が健康食品として注目されています。海草にはビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。芽ひじきの煮物にはコンニャクや根菜類も使われることが多いので、ダブル効果が期待できます。

4. 小松菜の煮びたし

緑色が鮮やかでクセの少ないと小松菜と油揚げはベストコンビですね。味の決め手はおだしです。味がなじむまでしっかりと浸して、夏場は冷蔵庫でキリリと冷やしていただきたいものです。お酒のアテにも最高です。

5. がんもどきの煮物

油揚げよりボリューミーながんもどきは、だしをたっぷりと吸わせてあげるとジューシーな味わいになります。揚げなすなどの夏野菜と一緒に煮込みましょう。冬は熱々で、夏はギュッと冷やして召し上がってください。ビールや日本酒が恋しくなります。

6. 出汁から作る!本格茶碗蒸し

ご家庭で茶碗蒸しを上手に作ることは、手間もかかるしハードルが高いものですが、和食のアイテムとは外せないお料理のひとつです。だしは、水で戻した干し椎茸と昆布でOK。蒸し過ぎると、洲が入ったり食感がボソボソになるので要注意です。
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