選び方やおすすめの食べ方は?じゃがいもの旬を解説

今回は、じゃがいもの旬や産地、選び方などをご紹介します。煮たり焼いたり炒めたりと、どんな調理法でもおいしくいただけますよね。しかし、種類によって向いている料理やそうでない料理があるので、それぞれに合った調理法でおいしくいただきましょう。

2019年7月4日 更新

じゃがいもの種類

男爵薯

じゃがいもと聞いて多くの人がイメージするのは、こちらの「男爵薯」ではないでしょうか?加熱するとホクホクとした食感になり、じゃがいも特有のいい香りが楽しめます。

男爵は、いわゆる「粉質が強い」タイプ。ホクホク食感を楽しめる粉ふきいもやじゃがバターにうってつけ。また、デンプン質が多いため煮崩れしやすいので、ポテトサラダやコロッケにするのに向いています。

メークイン

細長い見た目で、すべすべとした表面をしているメークイン。原産はイギリスで、日本には大正時代にやってきました。男爵薯にくらべて滑らかな舌触りで、ほんのりとした甘みを感じる味わいです。

男爵は粉質ですが、メークインは「粘質」。煮崩れしにくく、煮込み料理やスープに入れるのに向いています。逆にホクホクとした食感にはとぼしいので、コロッケなどには不向きです。

きたあかり

「きたあかり」は男爵によく似た見た目、特徴をもったじゃがいもです。というのも、きたあかりは「男爵」に「ツニカ」という品種を交配した改良品種。そのため男爵とくらべて、より甘みや香りが強いのが特徴です。

男爵よりもホクホクとした食感が強く、一方で煮崩れもしやすいという特徴も。加熱する場合は、レンジを使うと調理しやすいですよ。
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tumu

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