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ゴーヤの種が赤いのはなぜ?完熟のサインとおいしい食べ方
ゴーヤを切ってみたら、種が真っ赤だったことはありませんか。「腐ってしまったの?」と驚くかもしれませんが、これは腐敗ではなくゴーヤが完熟したサインです。
完熟ゴーヤは、黄色く熟した果肉も種のまわりの赤い部分も食べられます。しかも、完熟すると苦味がぐっと和らぎ、ほんのり甘みも感じられるように。いつものゴーヤとはひと味違うおいしさを楽しめますよ。
完熟ゴーヤは、黄色く熟した果肉も種のまわりの赤い部分も食べられます。しかも、完熟すると苦味がぐっと和らぎ、ほんのり甘みも感じられるように。いつものゴーヤとはひと味違うおいしさを楽しめますよ。
なぜ種が赤くなる?完熟ゴーヤのメカニズム
ゴーヤは緑色のうちに収穫するのが一般的です。そのまま収穫せずに熟し続けると、果皮は黄色く変化し、中の種も赤くなっていきます。これは腐敗による変色ではなく、完熟にともなう自然な変化です。
ただし、完熟したゴーヤは実がやわらかく傷みやすいため、一般的なスーパーではほとんど見かけません。
ただし、完熟したゴーヤは実がやわらかく傷みやすいため、一般的なスーパーではほとんど見かけません。
完熟したゴーヤは食べられる?味の特徴は?
完熟したゴーヤは、果肉も種のまわりの赤い部分も食べられます。緑色のゴーヤとはかなり印象が変わり、あの独特の苦味が弱くなるのが特徴。果肉はやわらかくなり、赤い種のまわりはゼリーのような食感とほんのりした甘みがあります。
生で食べるなら、赤い部分を種ごと取り出して、まずはそのまま味わってみるのもおすすめです。ゼリーのような口当たりで、苦みのある青いゴーヤのシャキシャキとした食感とはまるで別物。初めての方は「これがゴーヤ?」と思うほど、フルーティーな味わいです。
生で食べるなら、赤い部分を種ごと取り出して、まずはそのまま味わってみるのもおすすめです。ゼリーのような口当たりで、苦みのある青いゴーヤのシャキシャキとした食感とはまるで別物。初めての方は「これがゴーヤ?」と思うほど、フルーティーな味わいです。
捨てないで!完熟ゴーヤの活用レシピ3選
1. ほろ苦さも楽しめる。完熟ゴーヤのジャム
完熟ゴーヤのやわらかな果肉を生かして、ジャムにしてみませんか。砂糖やレモン果汁、白ワインなどと煮詰めるレシピなので、ゴーヤ特有の苦みが気になりにくくなります。緑色のゴーヤではなかなか思いつかない使い方ですが、「収穫が遅れて黄色くなってしまった……」というときの救済レシピとしてうってつけです。
2. フルーティ。完熟ゴーヤのスムージー
完熟ゴーヤをバナナと一緒にミキサーにかけてスムージーにします。果肉がやわらかくなっているので、ゴーヤの食感を気にせずいただけますよ。牛乳やヨーグルトを合わせるとゴーヤの苦みが得意ではない家族にも好評です。
3. 完熟ゴーヤの種の素揚げ
ゴーヤの種は素揚げにすると香ばしくなり、塩を振ればおつまみにぴったりです。我が家でも赤い種は見た目がちょっと……という家族も、香ばしく仕上げると食べてくれます。ナッツのような食感で、スナック感覚でいただきましょう。
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