下味冷凍おかず3選

下味冷凍とは、お肉や魚などに下味をつけた状態で冷凍しておくことをいいます。食べるときは焼いたり炒めたりしないといけませんが、すでに味がついているので調味料いらず。しかもしっかりと味が染み込んでいるので、パパッとおいしく仕上がります。

7. ピリ辛牛ごぼうきんぴら

Photo by macaroni

定番おかずのきんぴらごぼうも下味冷凍しておくと便利ですよ。食材は細切りにしたごぼう、にんじん、牛こま肉を用意。ごぼうは生のまま冷凍すると水分が抜けて筋っぽい食感になってしまうので、一度ゆでてから冷凍します。あとはサッと炒めるだけ! お好みで白いりごまをのせて召し上がれ!

8. ふっくら豚こま肉の生姜焼き

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お弁当に入っていると思わずニンマリしてしまう、おかずの王道「豚の生姜焼き」も下味冷凍で簡単に作ることができます。しっかり漬け込むことでお肉がやわらかくなり、玉ねぎもトロトロになります。生姜はチューブタイプのものでもOKですが、風味を楽しむならやはりナマ生姜のすりおろしがおすすめです。

9. 鶏ささみ肉のコチュマヨ焼き

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最後は、鶏ささみ肉を、コチュジャンやマヨネーズで揉み込んで冷凍しておくだけ! マイルドな辛さとコクがやみつきになる「鶏ささみ肉のコチュマヨ焼き」をご紹介しましょう。マヨネーズが入っているので、ささみ肉がしっとりとした食感に仕上がるんです。食べるときはサッと焼くだけ。ボリューム満点のひと品です。

冷凍おかずで余裕の朝を

作り置きがあれば忙しい朝も安心。心にも余裕ができるのではないでしょうか。作り置き冷凍は1週間~2週間を目安に。下味冷凍は1ヶ月を目安に使い切ってくださいね。 冷凍を再加熱したおかずはきっちり冷ましてからお弁当箱に詰めてください。余分な汁気はほかのおかずに味が移ったり、菌が増殖しやすくなるので、しっかりと切ってくださいね。夏場は保冷バッグや保冷剤を活用するとよいでしょう。
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