弁当作りのプロに聞いた!手放せないおすすめアイテム

思わずお腹がすいてしまう色とりどりのお弁当や料理で大人気のインスタグラマー・母熊さん。ふだんのお弁当おかずを作るときや、作り置きをするときのお気に入りキッチンアイテムを伺いました。これで明日からお弁当づくりに挑戦してみたくなるかも?さっそく見ていきましょう。

2019年3月18日 更新

Today's Foodie

お弁当のおかずを詰めている女性

母熊🐻Saitama🇯🇵(@rosso___)|インスタグラマー

Instagramフォロワー93,798人(2019年3月現在)。毎日のランチが楽しくなるお弁当を日々発信している人気インスタグラマーの母熊さん。「#お昼が楽しみになるお弁当」にてお弁当の詰め方を動画でも公開しています。

作るときから楽しくなるお弁当アイテム

色とりどりのおかずをていねいに詰め込んだ母熊さんのお弁当。見ているだけでお腹がぐぅと鳴ってしまいそうなものばかりです。

おかずはもちろん、お弁当箱や料理をするときのアイテムへもこだわりを持つ彼女にお気に入りのポイントを伺いました!さっそく、ご本人のコメントとともにご紹介していきましょう。

1.【お弁当箱】公長齋小菅「一段弁当箱」

「竹の集積材で作られているこちらは、とにかく品良く仕上がるところがお気に入りです。何でもないおかずを詰め合わせるだけで、スッキリ美しくおいしそうに見えます。

容量は450mlという大きすぎず小さすぎないところもお気に入り。詰め方にもよりますが十分な満足感を得られるサイズです。ウレタン塗装を施してあるため、中性洗剤でスポンジ洗ってふつうの食器同様に扱えるのでお手軽ですよ」

ITEM

「公長齋小菅一段弁当箱」

サイズ:W105×D150×H55mm/450ml

¥6,480 ※2019年3月12日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2.【鍋】ストウブ「ラ ココット デ ゴハン 」

「1合炊飯用に大人気のSTAUB(ストウブ)から発売されている『ラココットデゴハン(S)』を愛用中。炊飯にはもちろん、私にとってはお弁当作りにも欠かせない存在です。

少量の煮物にも向いていますし、クッキングシートを敷けば蒸し料理もできます。とりわけ優秀な使い勝手を発揮するのは揚げ物!深さのある鍋なので、少量の揚げ物にもぴったりです。

これはSTAUB鍋全てに共通する特徴ですが、フタをして揚げてもからっと仕上がります。フタをすれば当然ながら時短になりますし、タコやイカなどの油が跳ねる食材でも安心。鋳物ホーローのフタはどっしり重たいので食材が多少跳ねたってびくともしないんです。コンロ周りの汚れも防げて、火傷のリスクもだいぶ減りますよ!」

ITEM

ストウブ「ラ ココット デ ゴハン 」

サイズ(S):直径12cm

¥10,299 ※2019年3月12日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3.【保存容器】iwaki「保存容器 パック&レンジ 7点セット」

「お弁当作りに欠かせない常備菜をストックしておくのに最適なガラス製の保存容器です。本体がガラス製ですから、中が見えて何が入っているか一目瞭然。ガラスなので匂いもつかず、手洗いでもすぐに洗えて快適です。

そしてフタをしたままレンジで使えるのも嬉しいポイント。フタを外せばオーブンにも使えるので、ブロッコリーなどはこのままマヨネーズとチーズをのせてオーブン焼きにしてしまうこともあります。

大きいサイズの上に小さいサイズがぴたっと乗る作りになっているので、作った量に合わせてサイズを選んで収納しています。冷蔵庫内でスタッキング収納もでき、省スペースで収まるんですよ」

ITEM

iwaki「保存容器 パック&レンジ 7点セット」

サイズ:200ml(外寸92x93x54mm)x4個、500ml(外寸186x93x55mm)x2個、1200ml(外寸185x185x55mm)x1個

¥3,726 ※2019年3月12日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

憧れのアイテムも使い心地を何よりチェック

母熊さんにご紹介いただいたキッチンアイテムいかがでしたか?お弁当はもちろん、ふだんの料理や作り置きにも大活躍する品ばかりでした。

食べる前からワクワクするキッチンアイテム。自分だけのお気に入りをみつけて、楽しいお昼時間を過ごしてみませんか?
文・構成/小林萠(macaroni編集部)

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