和菓子作りに♪ 道明寺粉の特徴&活用レシピ10選

もちもちの食感を楽しめる関西風の桜餅、道明寺。名前にもなっている道明寺粉の特徴と、おすすめの活用方法をご紹介します。道明寺がもちもちしている理由や歴史、王道の桜餅からちょっと変わった桜餅のレシピ、道明寺粉を使った桜餅以外のレシピもありますよ♪

2019年2月25日 更新

8. みぞれ羹

暑い時期におすすめ!レンジでやわらかくした道明寺粉と寒天を合わせた、見ているだけで涼し気なみぞれ羹です。餡を包むため、道明寺羹は薄めに作るのがポイント。レシピのこし餡以外にも、いろいろな餡で楽しめます。

9. 桜のみぞれ羹

見ているだけで幸せな気持ちになる、桜の形をしたみぞれ羹です。冷凍したさくら餡を入れるため形がくずれにくく、きれいな仕上がりに!室温でも溶けないので、持ち寄りパーティにも活躍してくれます。

10. 道明寺粉のシウマイ

道明寺粉をシウマイの皮にするレシピです。シウマイは蒸し上げるため、道明寺粉もそのままシウマイのタネにつけるだけでOK。もちもちの食感も楽しめます。タネに入れたレンコンのシャキシャキ感もたまりません!

和菓子にも料理にも使いやすい道明寺粉

道明寺粉の特徴は、つぶつぶもちもちの食感。桜餅はもちろんのこと、そのほかの和菓子や料理でも活躍してくれます。

レンジを使うと時短・簡単にやわらかくできるので、気軽に和菓子作りができることも魅力のひとつ。いちごをのせた桜餅や、くるくる巻いたロール桜餅などアレンジレシピもぜひ作ってみてくださいね。

ちょっと小腹がすいたな、という時やおやつに和菓子が食べたい!という時には、おはぎやおだんごなどがおすすめです♪
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kinako

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