道明寺粉とは?

道明寺粉は、蒸したもち米を干し粗く砕いたものです。起源となるのは、大阪府藤井寺市の道明寺。もともとは保存食として利用されてきましたが、現在では関西風の桜餅やおはぎ、椿餅、シウマイの皮などにも用いられています。 全粒、2ツ割れ、3ツ割れ、4ツ割れ、5ツ割れの5つの粗さに分類され、粗いものはもちもちとつぶつぶ、両方の食感を楽しむことができます。

定番!道明寺粉の桜餅レシピ5選

1. もっちり。かんたん桜餅

王道の道明寺をレンジで作れるレシピです。ラクラクですが、レンジだと加熱具合がわかりづらいので、こまめに様子を見ながら加熱するのがポイント。きれいな桜色になるよう、食紅の入れすぎにも注意しましょう。

2. 風味豊か!りんごジュースの桜餅

ストレートのリンゴジュースで道明寺を炊くレシピです。桜葉の塩抜きをしている間に作れるため、さほど時間もかかりません。食べる時にフルーティな風味を楽しめ、春っぽさがアップする桜餅です♪

3. ジューシー。イチゴ桜もち

イチゴ大福ならぬ、イチゴ桜餅です。道明寺粉はレンジでチンするので時短・簡単。ちょっと変わった桜餅を楽しみたい、という時におすすめです。小さめに作るため食べやすさも抜群。おもてなしやお花見にもピッタリです!

4. もちもち♪ 桜餅ロール

おもてなしにピッタリ!おしゃれでおいしい桜餅ロールです。道明寺粉が蒸し上がったら巻き寿司を作るように大きく広げ、餡をのせてくるくる巻くだけ。道明寺に刻んだ桜葉を混ぜているので、味と香りにアクセントがあります。

5. 餡がたまらない!ごま餡の桜餅

ごま餡を使用した桜餅。こしあんに練りごまを入れて混ぜるだけで、ごま餡のできあがり!ひと手間加えるだけで、より濃厚で深い味わいの桜餅を作れます。
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