和菓子作りに♪ 道明寺粉の特徴&活用レシピ10選

もちもちの食感を楽しめる関西風の桜餅、道明寺。名前にもなっている道明寺粉の特徴と、おすすめの活用方法をご紹介します。道明寺がもちもちしている理由や歴史、王道の桜餅からちょっと変わった桜餅のレシピ、道明寺粉を使った桜餅以外のレシピもありますよ♪

2019年2月25日 更新

道明寺粉とは?

道明寺粉は、蒸したもち米を干し粗く砕いたものです。起源となるのは、大阪府藤井寺市の道明寺。もともとは保存食として利用されてきましたが、現在では関西風の桜餅やおはぎ、椿餅、シウマイの皮などにも用いられています。

全粒、2ツ割れ、3ツ割れ、4ツ割れ、5ツ割れの5つの粗さに分類され、粗いものはもちもちとつぶつぶ、両方の食感を楽しむことができます。

定番!道明寺粉の桜餅レシピ4選

1. かんたん桜餅

王道の道明寺をレンジで作れるレシピです。ラクラクですが、レンジだと加熱具合がわかりづらいので、こまめに様子を見ながら加熱するのがポイント。きれいな桜色になるよう、食紅の入れすぎにも注意しましょう。

2. りんごジュースの桜餅

ストレートのリンゴジュースで道明寺を炊くレシピです。桜葉の塩抜きをしている間に作れるため、さほど時間もかかりません。食べる時にフルーティな風味を楽しめ、春っぽさがアップする桜餅です♪

3. イチゴ桜もち

イチゴ大福ならぬ、イチゴ桜餅です。道明寺粉はレンジでチンするので時短・簡単。ちょっと変わった桜餅を楽しみたい、という時におすすめです。小さめに作るため食べやすさも◎おもてなしやお花見にもピッタリです!
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kinako

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