「ぜんざい」とは?おしることの違いから人気レシピ5選まで大公開♪

ほっこりと心なごむ和スイーツ「ぜんざい(善哉)」について詳しく解説!地域による「おしるこ」との違いや、名前の由来もお教えしますよ。人気のぜんざいレシピ5選は、お手軽・基本・圧力鍋・アレンジと作り方もいろいろです♪ ぜひ、ご参考に!

2018年11月7日 更新

人気の和スイーツ「ぜんざい(善哉)」とは

特徴と作り方

寒い時期に食べたくなる人気の和スイーツ「ぜんざい」。小豆を砂糖と水でやわらかく煮て、お餅や白玉だんごを入れたものを指します。そんな「ぜんざい」は、日本のスローフード。小豆をコトコト弱火でじっくりとゆで、やわらかくなれば砂糖や水と一緒に煮て作ります。

基本的には小豆の形があるものを「ぜんざい」といいますが、こしあんのものや汁のあり・なし、地域によって「ぜんざい」と「おしるこ」の区別に違いがあるようです。

ぜんざいとおしるこの違い

関東のぜんざいとおしるこの定義

ぜんざい

関東で「ぜんざい」といえば、お餅や白玉だんごに汁気の少ないあん(甘いゆで小豆)をかけたものをさします。西日本の人にとっては驚きの発見かもしれません。

おしるこ

粒あんやこしあんに砂糖・水を加えて煮たものをは「おしるこ」と呼ばれ、こちらもお餅・白玉だんごが入っています。粒あんのものを「田舎しるこ」、こしあんのものを「御膳しるこ」と区別しています。
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suncatch

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