春爛漫!自家製「桜の塩漬け」で食卓に春到来◎

桜が咲き始め、いよいよ春本番。桜は見るだけでなく、食べられるのをご存じでしょうか?桜の花びらは塩漬けすると色鮮やかで、食卓に春を運んでくれます。今回は、桜の塩漬けの作り方や桜の塩漬けを使ったおかずやごはんもの、お菓子のレシピをご紹介します。

桜の塩漬けの基本の作り方

桜の花びらは、生で食べられないものではありませんがあまりおいしくないので、食べる際は塩漬けにするのがおすすめです。塩漬けにする桜の種類は、色が濃く香りの強い「八重桜」を使うことが多いです。塩漬けにしておくと保存ができるので、春はもちろん1年中桜の香りと美しいピンク色を楽しむことができますよ。

材料(作りやすい量)

・桜の花(七分咲きぐらい):好きなだけ ※八重桜がおすすめ
・塩:桜の重量の3割ほど
・赤梅酢なければレモン汁:適量

作り方

1. 桜は軸から摘んで水洗いし、優しく水分を拭き取る。
2. 塩をまぶすようにジッパーなどに入れ、重石をして一晩おく。
3. 赤梅酢を花全体に行き渡るように入れたら、再び重石をして1週間放置。
4. 水分を拭き取り、軽く乾燥するまで陰干しする。
5. 塩と一緒に瓶詰して保存したら完成。

塩抜き方法

桜の塩漬けをおにぎりやごはんものに使う時は、塩抜きせずにそのまま使えますが、お菓子などに使う時は、塩抜きするとよりおいしくいただけます。水を張ったボウルに10~20分程度つけておくだけで塩抜きできますよ。お塩の量や塩分によって味が異なるので、1つ食べてみて塩加減を確認しましょう。

桜の塩漬けはスーパーで手に入らなければ通販で

桜の花塩漬け

塩と梅酢、酸味料で作ったシンプルな桜の塩漬けです。お菓子やお料理に少しだけ使ってみたいという方にちょど良い量。メール便で届くのも手軽ですね。1ヶ月程度日持ちするので、入学や進学などのお祝いの桜湯にもいかがでしょうか?

春を感じる♪定番の使い方5選

1. 桜ごはん

桜の塩漬けを炊き込んだ桜ごはんは、淡いピンクがとてもキレイで春らしさたっぷり。うるち米ともち米を混ぜているので、おこわのようなもっちりした食感に仕上がります。桜の塩漬けは、少し塩抜きして戻し汁も使って炊き込みます。

ほのかな塩気が食欲をそそりますね。冷めてもおいしいので、お花見にもおすすめです。

2. 桜のミニおむすび

手軽に作りたい方におすすめなのが、桜の塩漬けを使ったおにぎりです。5分ほど水につけた桜の塩漬けと白ごまをごはんに混ぜて作ります。白いごはんにところどころ桜のピンクが見えて可愛らしいですね。

このおにぎりには、三角よりも丸く握ったほうがやさしい雰囲気になるのでおすすめです。

3. 開運桜湯

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