桜の塩漬けの作り方。気になる塩抜き方法&人気の活用レシピ10選

春を感じさせてくれる桜を料理にも活用しませんか?この記事では、桜の塩漬けの基本レシピと塩抜きの方法をご紹介します。さらに桜の塩漬けを使ったスイーツと食事のレシピもご紹介。鮮やかな色の桜を取り入れ、食事の時間を楽しみましょう♪

2019年4月1日 更新

桜の塩漬けの基本レシピ

桜の花びらは、生でも食べられないものではありませんが、食べる際は塩漬けにするのがおすすめですよ。塩漬けにする桜の種類は、色が濃く香りの強い「八重桜」を使うことが多いです。塩漬けにしておくと保存ができるので、春はもちろん1年中桜の香りと美しいピンク色を楽しむことができます。塩漬けにした桜は、お茶に入れたりスイーツや料理に活用しましょう!

材料(作りやすい量)

・桜の花(七分咲きぐらい)……好きなだけ (八重桜がおすすめ)
・塩……桜の重量の3割ほど
・赤梅酢またはレモン汁……適量

作り方

1. 桜は軸から摘んで水洗いし、やさしく水分を拭き取る。

2. 塩をまぶすようにジッパーなどに入れ、重石をしてひと晩おく。

3. 赤梅酢を花全体に行き渡るように入れたら、再び重石をして1週間放置。

4. 水分を拭き取り、軽く乾燥するまで陰干しする。

5. 塩と一緒に瓶詰して保存したら完成。

桜の花びらの塩抜き方法

桜の塩漬けをおにぎりやごはんものに使うときは、塩抜きせずにそのまま使えますが、お菓子などに使う場合は、塩抜きするとよりおいしくいただけますよ。水を張ったボウルに10~20分程度つけておくだけでOK。お塩の量や塩分によって味が異なるので、ひとつ食べてみて塩加減を確認してくださいね。
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