おいしく作る5つのコツを伝授!「栗の甘露煮」の作り方

秋になるとスーパーで見かける栗。艶があり丸くみずみずしい旬の栗を使った甘露煮は、和菓子作りやおせちにも重宝します。手がかかる下処理も、ちょっとしたコツを知ればラクラク。つやっと美しい甘露煮の作り方をご紹介します。

2018年10月2日 更新

旬の栗を使ったつやつやの甘露煮

テーブルの上の生栗とお皿にのった栗の甘露煮

Photo by muccinpurin

秋になるとスーパーに並び始める栗。栗ごはんやスイーツなど、どんな風に味わうか考えるとワクワクしますよね。

今回ご紹介するのは「栗の甘露煮」。クチナシの色が鮮やかなシロップに漬けたつやつやの甘露煮は、和菓子作りやおせち料理でも活躍します。

下処理はちょっと手がかかりますが、手をかけた分きれいな甘露煮に仕上がりますよ。

おいしく作る5つのコツ

1. 栗はなるべく新鮮なものを!

器に入った生の栗

Photo by muccinpurin

栗はなるべく新鮮なものを!皮にハリと艶があり、みずみずしいものを選びましょう。皮が痩せているものは長く保存された可能性があるので、避けたほうがよいでしょう。

2. 渋皮は残さずきれいに剥く

まな板の上のピーラーと皮を剥いた栗

Photo by muccinpurin

渋皮が残っていると煮たときに茶色くくすんでしまいます。細かい筋の部分もなるべくきれいに取り除きましょう。ピーラーを使うときれいに剥けますよ。

3. しっかりと水にさらして灰汁抜きを

皮を剥いた生の栗を水にさらす

Photo by muccinpurin

渋皮を剥いたらすぐ水に浸けてください。表面の白いでんぷんや灰汁は、色が悪くなる原因になるので、何度か水を変えながら最低でも30分ほど水にさらします。
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muccinpurin

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