食べて体をあたためる。macaroni考案「ゆるぽかレシピ」集

今回は、女性にとって深刻な悩みのひとつでもある「冷え性」を改善すべく、東洋医学の知識を取り入れた「ゆるぽかレシピ」をご紹介します。管理栄養士であり、macaroniの料理家の村井ひかるが監修。日常に取り入れたい習慣も合わせて伝授しましょう!

2019年1月16日 更新

ゆるぽかレシピって?

「手足が冷えて眠れない」「全身が冷えて毎日だるい」などさまざまな不調につながる万病の元と言われている「冷え性」。女性にとっては深刻な悩みのひとつですね。風邪を引いているわけじゃないのに、何となく体がだるくてイライラしがち。その原因は「冷え」かもしれません。

ここでは、体を温める毎日のちょっとした習慣や、東洋医学の知識を取り入れた食材や食べ方をご紹介します。今年の冬は、一緒にぽかぽか美人を目指しましょう!

1. 発酵あんこ

1. 発酵あんこ

Photo by macaroni

最初にご紹介する「ゆるぽかレシピ」は、お砂糖を一切使わず小豆と米麹だけで作った、自然な甘さが特徴の「発酵あんこ」。

発酵あんこに使う麹の酵素には、乳酸菌やアミノ酸、腸内環境によい食物繊維が豊富に含まれます。腸内環境を整えることで免疫力が高まり、風邪も引きにくくなると言われています。

そのまま食べてもおいしいですが、トーストやヨーグルトなどにトッピングするのもおすすめ♪

ゆるぽか習慣① 白湯のすすめ

便秘や冷え性で悩んでいる方におすすめしたいのが「白湯」です。白湯を飲むと体が内側から温められて内臓の働きが活発になり、便秘解消などのデトックス効果が期待できます。

起床してからすぐ、コップ1杯を5~10分ほどかけてゆっくり飲むのがポイントです。

2. しょうがと根菜のぽかぽか豚汁

2. しょうがと根菜のぽかぽか豚汁

Photo by macaroni

続いては、乾燥しょうがをたっぷり使い、根菜と豚肉を加えた「ぽかぽか豚汁」。乾燥しょうがはレンジで簡単に作れますが、天日干しで一日干したり、オーブンで水分を飛ばしてもOKです。

しょうがを乾燥させると、辛味成分であるジンゲロールとショウガオールのふたつが働き、全身を温める効果がアップします。根菜や豚肉を一緒に摂ることで体を温める効果がさらに高まり、肌寒い季節におすすめの一杯になるんです。
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sakura

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