【ゆるぽかレシピvol.1】やさしい甘み。 砂糖いらずの発酵あんこ

「発酵あんこ」のレシピと作り方を動画でご紹介します。お砂糖を一切使わず小豆と米麹だけで作った、自然な甘さが特徴の発酵あんこ。そのまま食べてもおいしいですが、トーストやヨーグルトなどにトッピングするのもおすすめです。

480 分

ゆるぽかレシピとは

「手足が冷えて眠れない」「全身が冷えて毎日だるい」などさまざまな不調につながる万病の元と言われている「冷え性」。女性にとっては深刻な悩みのひとつですね。風邪を引いているわけじゃないのに、何となく体がだるくてイライラしがち。その原因は「冷え」かもしれません。

このシリーズでは、体を温める毎日のちょっとした習慣や、東洋医学の知識を取り入れた食材や食べ方をご紹介します。今年の冬は、一緒にぽかぽか美人を目指しましょう!

今回のゆるぽかポイント

発酵あんこに使う麹の酵素には、乳酸菌やアミノ酸、美肌に良いとされるコウジ酸、腸内環境に良い食物繊維が豊富に含まれます。腸内環境を整えることで免疫力が高まり、風邪も引きにくくなると言われています。

材料(作りやすい分量)

  • 小豆200〜250g(200gにするとより甘さを感じます)
  • 米麹200g
  • 適量

作り方

1

小豆をさっと洗い、たっぷりの水と一緒に鍋に入れて火にかけます。沸騰したら差し水(150cc程度)を加え、再沸騰したらざるに上げて煮汁を切ります。

2

鍋に①と水(小豆の3倍ほど:600cc〜750cc)を入れて強火で加熱し、沸騰したら弱中火にして豆の芯が柔らかくなるまで1時間〜1時間30分ほど煮ます。指で簡単につぶせる固さになったら火からおろしてフタをして、30分蒸らし60℃まで冷まします。

3

炊飯器に②、米麹を入れて混ぜ合わせます。※水分が少ない場合はほどよい水分になるまでまで、お湯(60℃)を加えてください。

4

濡れたふきんをかぶせて、炊飯器の蓋は開けたまま6〜8時間保温します。(2〜3時間ごとにかきまぜ、水分が足りない場合はお湯(60℃)を加えます。)※ふきんが乾いている場合は濡らしてください。

5

できあがったら保存容器に入れて冷まし、冷蔵庫で保存します。

コツ・ポイント

発酵中は菌が活発に働く55℃~60℃に保つのがポイントです。圧力鍋を使用する場合は鍋に付属の説明書を参考にしてください。加える水の量は。あんこと麹がドロッとするぐらいが目安。保温中に水分が飛んで固くなったら、60℃ぐらいのお湯を少しずつ足して調節してくださいね。

今日から始める、ゆるぽか習慣① 白湯のすすめ

便秘や冷え性で悩んでいる方におすすめしたい「白湯」。実は、私も白湯を飲み始めて便秘が解消されました。

白湯を飲むと体が内側から温められて内臓の働きが活発になり、利尿作用や腸の蠕動運動が促され、便秘解消などのデトックス効果が期待できます。

飲むタイミングは起床してからすぐ、コップ1杯を5~10分ほどかけてゆっくり飲むのがポイントです。
文・レシピ作成:村井ひかる(管理栄養士)

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