ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

そもそも湯葉ってどんなもの?

湯葉とは、豆乳を加熱して、表面にできる膜をすくい上げたもので、精進料理などによく使われます。表面にできる膜は、豆乳のたんぱく質が凝固したものです。豆腐のように、凝固剤を使わないのが特徴です。

湯葉の種類

生湯葉には、「汲み上げ湯葉」と「引き上げ湯葉」があります。一般的に知られている生湯葉は汲み上げ湯葉で、シート状の形をしています。引き上げ湯葉は、つまみ湯葉とも呼ばれ、お箸でつまみ上げるようにすくった湯葉です。形は不規則で、汲み上げ湯葉よりどろっとしています。 また、「乾燥湯葉」は、生湯葉を乾燥させたものです。長期保存が可能で、お湯で戻して料理に使用されます。

豆乳で簡単!湯葉の作り方

Photo by uli04_29

材料(2人分)

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・豆乳……600ccほど ※使用するフライパンはどんな形、大きさのものでも大丈夫です。

基本の作り方

1. 豆乳をフライパンに注ぐ

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豆乳をフライパンに注ぎます。フライパンの7~8分目くらいまで入れてもOKです。少なすぎると、うまく湯葉を作ることができないので注意してください。

2. 弱火にかける

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豆乳を沸騰させないよう、弱火にかけます。沸騰しそうになったら、さらに火力を弱めるか、一旦火からおろしてください。
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