ライター : goofy_2s

栄養士 / フードスペシャリスト

スイーツもジャンクフードも大好きだからこそ、毎日のお料理は、できるだけ砂糖、塩分、添加物を控えめに。「よりナチュラルで体が喜びそうな、おいしく簡単な食事を」と、心がけていま…もっとみる

「アヒージョ」ってどんな料理?

「アヒージョ」はオリーブオイルでじっくりと食材を煮込んで作る、スペイン発祥の小皿料理です。具材のバリーエーションは幅広く、海鮮、お肉、野菜、きのこなどさまざま。ニンニクや鷹の爪も一緒に入れるので、オイルには食欲を誘う香りがいっぱいに溶け込みます。 ちなみにスペイン語では「ajillo」とつづり、「小さなにんにく」という意味に。アヒーリョ、アヒーヨと発音することもあります。

オイルも残さず食べるのが本場流

旨みが溶け込んだオイルのおいしさを味わうのも忘れてはいけません♪ 定番はバゲットやフォカッチャなどハード系のパンを浸して食べる方法。本来はオイルを食べてしまってから具材を食べるのがマナーなのですが、パスタに使うのもオススメです。

プリプリもトロトロもホロホロも!海鮮アヒージョレシピ5選

1. 食卓華やぐシンプルメニュー「エビのアヒージョ」

強い旨みと香りが楽しめるエビは、海鮮を使ったアヒージョのなかでも大定番の具材。ぷりっぷりの食感も、魅力のひとつです。よりシンプルなレシピで、そのおいしさを堪能しちゃいましょう! 鮮やかなオレンジ色にパセリのグリーンがよく映え、テーブルの上でパッと目を引きます。

2. アンチョビ&タコで旨み濃厚「タコのアヒージョ」

濃厚な味わいのアンチョビと、噛むほどにおいしさが込み上げるタコの組み合わせです。加熱する時間によってタコの食感が変わり、長ければ長いほどやわらかな仕上がりに。弾むような歯ごたえがお好みの場合は、短時間にしてきましょう。

3. お手軽食材はココでも活躍「さば缶のアヒージョ」

味よし栄養よしコスパよし……と便利食材のサバ缶が、アヒージョでも大活躍。おなじみの食材とは思えないほど、ガラリとオシャレなひと品に変身です。プチトマトやエリンギも加わり、華やかな雰囲気になっていますね。

4. オイスター好きにはたまりません「カキのアヒージョ」

プリッとやわらかな身をかじれば、ジューシーなエキスがじゅわり。まったりとしたカキの旨みと、ニンニクやオリーブオイルの香りが、お口のなかいっぱいに押し寄せます。みじん切りの玉ねぎを入れているので、コクや甘みがしっかりめです。

特集

FEATURE CONTENTS