14. 罪レベルのジューシーさ「ミニトマトのアヒージョ」

トマトとにんにくの相性のよさは、言うまでもありませんね。くったりと火が通ったプチトマトは、生のときよりも甘さが強まって絶品。残ったオイルはパスタでもおいしく食べられますが、お好みのチーズと卵を加えてオムレツ風にするのもオススメです。

15. やさしい味わいの食材同士で「かぼちゃと蒸し豆のアヒージョ」

カボチャと蒸し豆のやわらか食感にほっこり。女子ウケは特に抜群の、ちょっぴり甘口なアヒージョレシピです。蒸し豆はミックスビーンズや枝豆でアレンジしても、彩りよくステキなひと皿になりますよ。おつまみとしてはもちろん、しっかり野菜を食べたいランチタイムにもぜひどうぞ。

16. ドライならではの底力「レンコンとドライトマトのアヒージョ」

独特のカリカリっとした歯触りがクセになる、レンコンがメインのひと品です。赤を添えるドライトマトは、凝縮された旨みでおいしさを底上げするためのマストな食材。 生のトマトでは出せない味わいなので、もし手に入らないときは電子レンジやオーブンで作ってみてくださいね。切ったら加熱して乾かすだけなので、意外と簡単ですよ。

今夜のおつまみはアヒージョに決まり

ベーシックな作り方さえマスターしてしまえば、意外と簡単なアヒージョ。慣れてきたら、自分だけの具材の組み合わせで楽しめるのも魅力のひとつです。

ほたるいか、芽キャベツ、空豆など、この記事では紹介しきれなかったピッタリ食材もたくさんありますよ。いろいろ試して、お気に入りを見つけてはいかがですか。
▼そのほかアヒージョのレシピはこちら

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