ライター : TAMA39

「笑う門には福来る」をモットーに日々奮闘中。。。の主婦です。全国のオシャレなCaféやグルメの旅に出るのが夢です(^.^)宜しくお願いしますm(__)m

八幡巻き(やわたまき)ってどんな料理?

八幡巻きの由来

八幡巻き(やわたまき)とは、ゴボウを主とした野菜を肉などで巻いて食べる日本の郷土料理です。本来はゴボウをウナギやドジョウで巻いて食べていたのが始まりとされています。 発祥の地、京都の八幡村(現在は京都府八幡市)はゴボウの産地で、天然のウナギやドジョウがよく獲れたことから、八幡巻きと名づけられました。

おせちに使われる意味

ゴボウは地中に長くまっすぐ根を張ることから、家の基礎がしっかりと堅固であることを願い、縁起のいい食材として知られています。 ゴボウが主となる料理「八幡巻き」はニンジンやインゲンなどを一緒に巻いたものが多く、見た目も美しいことから、縁起を担いでおせちに使われています。

基本の作り方

ゴボウをきれいに洗ったら縦4つに割り、やわらかくゆでて味付けをします。薄くスライスした牛肉や豚肉、または鶏肉をゴボウに巻きつけます。 フライパンなどで焼き目を付け、さらにタレをかけて焼きながら味を付けます。お好みの程度の長さに切って完成です。 本来はうなぎや穴子を使うのが基本ですが、高価で手間がかかるため、最近ではお肉で作るのが定番とされています。

牛肉の八幡巻きレシピ4選

1. 牛肉の紅白巻き

ゴボウの代わりに大根とニンジンを使った見た目もきれいなレシピです。大根とニンジンの形をそろえることできれいな市松模様の八幡巻きが作れます。 すき焼き用の薄い牛肉を使っているのできれいな四角い形を簡単に作れます。

2. ゴボウ巻き牛肉のみそ煮

きんぴらごぼうのように千切りにしたゴボウとニンジンを、薄切り牛肉で巻いた気軽な八幡巻き風レシピです。味付けに味噌を使った甘辛い味付けが特徴。 ご飯にもよく合うので、夕食やお弁当のおかずにぴったりです。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS