下ごしらえの方法も!ごぼうを使ったおすすめレシピ15選

ごぼうを使ったレシピを、サラダ、炒め物、煮物、揚げ物、スープの5つに分けてご紹介します。おいしいごぼうの選び方や下ごしらえの方法も丁寧にみていきます。これを読めば、ごぼうのおいしさを120%楽しめますよ♪

2018年10月16日 更新

おいしい「ごぼう」の選び方

泥つきのほうがおいしさ長持ち

ごぼうを買うときは、できれば泥つきのごぼうがおすすめです。泥がついているほうが、乾燥がしにくく、おいしさが長持ちします。

ごぼうが乾燥してしまうと、ごぼう特有のよい風味が逃げてしまいますし、パサパサになってしまい食感も悪くなってしまいます。泥つきのごぼうは、新聞紙に包んで冷暗所に保存しましょう。

直径2cm程度、まっすぐのびているものが◎

直径1.5cmから2cmで、まっすぐのびているものを選びましょう。太すぎるごぼうは、育ちすぎてスが入っていたり、肉質が粗くなってしまっていたりすることがあります。

ひげ根は少ないほうが、よい土で育ったおいしいごぼうとされています。また、持ったときにぐにゃぐにゃと曲がるごぼうは避けてください。

洗いごぼうは、なめらかなものを!

泥をきれいに洗い落した洗いごぼうは、下ごしらえがラクチンなので、料理に時間をかけられないときには重宝しますよね。洗いごぼうを買うときは、きめが細かくなめらかで、しわがないものを選びましょう。表面がひび割れているものは、時間が経って乾燥してしまっています。

洗いごぼうは、時間がたてばたつほどおいしさが逃げてしまうので、できるだけはやく使い切るようにしてください。保存する場合は、乾燥しないようにポリ袋に入れて、野菜室に保存します。
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調理師 製菓衛生師 kii

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