ライター : kii

調理師

製菓衛生師、食育インストラクター、フードコーディネーター。「おいしい料理で人を幸せにする」をモットーに、レシピやお料理のコツなどの情報発信を行っています。ブログやYouTubeで…もっとみる

おいしい「ごぼう」の選び方

泥つきのほうがおいしさ長持ち

ごぼうを買うときは、できれば泥つきのごぼうがおすすめです。泥がついているほうが、乾燥がしにくく、おいしさが長持ちします。 ごぼうが乾燥してしまうと、ごぼう特有のよい風味が逃げてしまいますし、パサパサになってしまい食感も悪くなってしまいます。泥つきのごぼうは、新聞紙に包んで冷暗所に保存しましょう。

直径2cm程度、まっすぐのびているものが◎

直径1.5cmから2cmで、まっすぐのびているものを選びましょう。太すぎるごぼうは、育ちすぎてスが入っていたり、肉質が粗くなってしまっていたりすることがあります。 ひげ根は少ないほうが、よい土で育ったおいしいごぼうとされています。また、持ったときにぐにゃぐにゃと曲がるごぼうは避けてください。

洗いごぼうは、なめらかなものを!

泥をきれいに洗い落した洗いごぼうは、下ごしらえがラクチンなので、料理に時間をかけられないときには重宝しますよね。洗いごぼうを買うときは、きめが細かくなめらかで、しわがないものを選びましょう。表面がひび割れているものは、時間が経って乾燥してしまっています。 洗いごぼうは、時間がたてばたつほどおいしさが逃げてしまうので、できるだけはやく使い切るようにしてください。保存する場合は、乾燥しないようにポリ袋に入れて、野菜室に保存します。

「ごぼう」の下ごしらえの仕方

用意するもの

・たわし、ふきん、やわらかいブラシ ・包丁、スプーン
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