「かぼちゃの天ぷら」基本の作り方!食感キープでサックサクッ♪

栄養価の高いかぼちゃ、スイーツに利用できるほどの甘みを感じられ子どもから大人まで人気食材ですね。ここでは、冷めてもおいしい!サックサクの天ぷらをご紹介。下処理や衣作り、絶妙の揚げ時間などポイントを知っておいしい天ぷら御膳を作ってみませんか?

2018年8月28日 更新

かぼちゃ天ぷらの作り方

かぼちゃの天ぷらがお皿に盛り付けられています。

Photo by ako0811

昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれているほど、かぼちゃにはビタミン始め栄養価が豊富。天ぷらにするとひと切れ68kcal(37.4g)、子どもにも積極的に食べさせたい食材ですね。

おいしくいただくレシピの1つが今回ご紹介の天ぷら。じっくり低温で揚げた天ぷらは甘味があり、ほくほくの仕上がり。焦がさないように、パサつかせないように、上手に揚げるコツをご紹介します。

材料 (4人分)

かぼちゃの天ぷらの材料が並んでいます。

Photo by ako0811

・かぼちゃ……1/4カット
・卵黄……1個分
・薄力粉……100g
・冷水……80cc
・炭酸水……60cc
・揚げ油……適量

かぼちゃの切り方

1. かぼちゃをカットする

ヘタの横に包丁を入れている様子

Photo by ako0811

かぼちゃは皮が厚く、丸ごとから切り分けるのは少々大変です。コツは、ヘタの真上から半分にカットするのではなく、ヘタ避けて包丁で切れ目を入れます。そして包丁の中央部分を当てて、全体に力が入るように体の重みを使って半分にカットしましょう。

半分にしたら、平らな切り口を下にして置いて安定させます。さらに半分にカットすれば1/4カットになります。ヘタは、包丁の刃先でそぎ取るように切り落とします。
わたをスプーンで取り除いています

Photo by ako0811


1/4に切り分けたら、スプーンで種とワタをきれいに取り除きます。ワタが残っているとグジュグジュした食感になるので注意してくださいね。一度さっと水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭きとっておきましょう。
かぼちゃを5mm幅にスライスしています

Photo by ako0811

切り口を下にしてかぼちゃを安定させてから、かぼちゃの繊維に沿って(模様に沿って)5mm幅にスライスします。包丁は押し出すようにカットすると力が入りやすくきれいに切れますよ。

作り方

2. かぼちゃに小麦粉をまぶす

かぼちゃのスライスに小麦粉を刷毛で塗っています

Photo by ako0811

スライスしたかぼちゃの表面に分量外の薄力粉をはけで薄くまぶします。後につける衣と食材の接着剤的な役割となりますので、面倒からずに行いましょう。
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ako0811

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