甘くてやみつき!「さつまいも天ぷら」の基本の作り方

さつまいもがスーパーに陳列されはじめると無償に食べたくなる、ほくほくの天ぷら。甘さが引き立つ旬の時期、衣はサックサク、ひと口食べるとふわっと甘い口どけです。幼い時期から大好きな定番おかず、基本の作り方をおさえて家族を笑顔にしましょう!

2018年11月7日 更新

サクサク!さつまいも天ぷらレシピ

さつまいもの天ぷらがお皿に盛り付けられています。

Photo by ako0811

旬の秋が待ち遠しくなるさつまいも、天ぷらにしておいしくいただきましょう。100gあたり200kcal以上になるさつまいもの天ぷらは、ほくほくで甘くそれだけで十分におやつになりますよ。同じカロリーで既製のおやつを食べるよりも、素材重視で健康的ですね。

ここでは、はがれない歯触りのよい衣の作り方と揚げ方の基本を丁寧にご紹介します。ぜひ、お試しくださいね。

材料(さつまいも1本分)

さつまいもの天ぷらの材料が並んでいます。

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・さつまいも……1本
・卵黄……1個分
・薄力粉……80g
・冷水……80cc
・炭酸水……40cc

下ごしらえ

1. さつまいもを輪切りにします。

さつまいもを輪切りにしている様子

Photo by ako0811

さつまいもは流水でよく洗い、汚れてる皮は包丁でそぎ落とし、ひげも取り除きます。1cmほどの輪切りにします。大きなさつまいもですと、7~8mmくらいが適当です。

2. 水にさらしアクを取ります。

カットしたさつまいもを水にさらしています。

Photo by ako0811

ボウルに水をはり、カットしたさつまいもを入れてアクを取ります。
さつまいもの水気をキッチンペーパーでふき取っています。

Photo by ako0811

キッチンペーパーなどでさつまいもの水気をしっかりふき取りましょう。

作り方

3. さつまいもに薄力粉をつけます。

さつまいもに薄力粉を刷毛で薄くぬっています。

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水気をとったさつまいもに、刷毛などで薄く全体に薄力粉をつけます。衣と食材との接着剤的な役割となります。

4. 衣を作ります。

卵と水をボウルに入れてよく混ぜています。

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ボウルに冷水と卵黄を入れて、よく混ぜ合わせます。先に卵と冷水をしっかり混ぜておくことで薄力粉投入後の混ぜすぎ防止にもなります。
薄力粉を半量を入れて菜箸で混ぜてる様子。

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薄力粉を2回に分けて加えます。薄力粉は混ぜすぎると粘りが出てしまいます。最初の半量は、菜箸で粉っぽさがなくなるように混ぜます。
残りの薄力粉も加え、さっくり軽く混ぜ合わせた状態です。

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残りの薄力粉を加えます。菜箸で軽く合わせる程度にします。多少粉っぽさが残っていても大乗です。混ぜすぎないように十分注意してください。
衣液に炭酸水を加えている様子。

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最後に冷やしておいた炭酸水を加えさっと混ぜ合わせます。衣ができればすぐに揚げる工程に入るので、ここまでに食材の準備を整えておきましょう。
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ako0811

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