紅玉(こうぎょく)ってどんなりんご?味の特徴や人気レシピをマスター!

生食だけでなく、アップルパイ、りんごジャム、焼きりんごなど、さまざまな楽しみ方がある「紅玉(こうぎょく)」。今回は、甘さと酸味のバランスの良さが人気の紅玉について、旬やおすすめレシピなど詳しくご紹介します。

2018年8月14日 更新

真っ赤なりんご「紅玉(こうぎょく)」とは

ふじやジョナゴールドなど、いろいろな品種があるりんご。今回は、爽やかな酸味と香りが人気の「紅玉(こうぎょく)」についてご紹介します。色鮮やかな紅玉は、そのまま食べるのはもちろん、スイーツ作りにも大活躍!選び方や味の特徴をマスターしたら、人気レシピも合わせてチェックしてみてくださいね。

主な産地

紅玉はアメリカ原産の品種で、現地では「ジョナサン」という名前で呼ばれています。日本には明治時代に導入され、主な産地は青森県、そのほか山形県、長野県などで生産されており、この3県で国内生産の9割を占めています。

旬の時期と選び方

紅玉の収穫は10月〜11月に行われ、同時にこの時期が旬となります。おいしい紅玉は、全体がしっかり着色し、果汁がたっぷり含まれた重さのあるものを選びましょう。もとから小ぶりな品種なので、サイズを気にする必要はありません。

紅玉の味の特徴

酸味の強い紅玉は、アップルパイやジャム、タルトなど、スイーツ作りに利用されることが多いりんごです。実はしまりがあり、煮崩れしにくいので加熱調理にも適しています。酸味が好きな人は、生でそのまま味わうのもおすすめ!

皮には栄養もあるので、捨てずに丸ごと味わうと良いでしょう。
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donguri

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