「なたまめ」の魅力や育て方、毒抜き法におすすめレシピ5選まで解説

おいしくて縁起もよいとされている「なたまめ」。この食材は、育てやすいで家庭菜園にも向いています。ここでは、「なたまめ」の魅力や育て方、そして食べ方などをご紹介!おすすめレシピも5つピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください♪

2018年11月6日 更新

「なたまめ」って?

特徴や名前の由来

「なたまめ」は、熱帯アジアや熱帯アフリカが原産とされている食用の豆です。日本には江戸時代の初頭に伝わったとされ、当時は薩摩などで栽培されていました。成長がとても早い植物で、童話『ジャックと豆の木』に登場する豆の木のモデルになったという話も。その刀のような形から「刀豆(なたまめ)」と名付けられました。

縁起がよいとされる豆

「なたまめ」は生命力が強くてグングン成長する植物。そのため、昔から鹿児島などで縁起のよい食材とされてきました。商売繁盛のお守りとして親しまれ、花が絶え間なく咲くことから子孫繁栄の縁起物としている地方もあるそう

また、上に向けてツルが伸びて戻ってくることから、旅の無事を願って「なたまめ」の種を持たせたという話もあります。

「なたまめ」の選び方

「なたまめ」は新鮮なものを選ぶのが重要です。色が鮮やかなものを選ぶとよいでしょう。そのため、きれいな緑黄色をしていて表面にハリのあるかどうかがチェックポイント!「若さや」であることがおいしさの秘訣なのです。

大きさ

成長しすぎた「なたまめ」は、アクが強くなってしまいます。そのためお店で選ぶときは、10cmから20cmくらいまでのサイズがおすすめです。成長しすぎると、さやと豆のあいだに薄くて硬い皮ができて、それが食べたときの食感にも影響します。
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y_nakagawa

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