普通の小豆と大納言小豆の違いって何?特徴とおすすめレシピ7選

「大納言小豆」というと、高級な小豆として知られていますよね。小豆のなかでも大粒のものをそう呼び、かなり存在感があります。今回は、「大納言」の由来、普通小豆との違いは何か、鍋、圧力鍋、炊飯器でおいしく煮るコツやそれを使ったレシピを7つご紹介します。

2019年1月15日 更新

大納言小豆は高級ブランド小豆!

大納言小豆とは

大納言小豆とは、小豆の種類のひとつです。小豆のなかでも特に粒が大きいものを大納言小豆に分類し、「丹波」「馬路」「美方」などの品種があります。産地は兵庫県、北海道など。

形や色つやは品種によって違いはありますが、大納言小豆はふっくらとして色つやがよく、煮ても皮がくずれないものがほとんどです。

ちなみに、大納言小豆よりひとまわり小さいサイズに「中納言小豆」というものもあります。

どんな料理に使う?

やはり小豆ですから、大納言小豆はあんこやぜんざいなど和菓子作りに向いています。大納言小豆は粒の大きさとハリ、香りなどが魅力。こしあんにするよりも粒の形を残した粒あんとしていただくのがおすすめですね。

また、赤飯の小豆としても使うことができます。

大納言小豆の由来と小豆との違い

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aaaharp

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