お家で手軽に飲める「なた豆茶」7選!ホットでもアイスでも

さやえんどうや枝豆、そら豆、豆にもいろいろな種類がありますよね。童話『ジャックと豆の木』のモデルといわれている「なた豆」を知っていますか?和え物や天ぷらなどの料理にも使われていますが、もっと手 軽に取れる「なた豆茶」を7種類ご紹介します。

2018年6月13日 更新

ジャックと豆の木のモデル「なた豆」とは?

なた豆は、フィリピンやインドネシア、マレーシアなどの熱帯アジアやアフリカが原産のマメ科の植物です。主に食用や薬用に用いられています。

成長がとても早く、つるは高さが6mにもなるんです。ぐんぐん伸びる様子が、みなさんご存知の童話『ジャックと豆の木』に似ていることから、ジャックと豆の木のモデルになったと言われています。

また、なた豆のさやも50cmくらいになります。さやえんどうの長さが5~7cmなので、成長するとかなり大きくなりますね。

おすすめの食べ方

なた豆は下茹ですると、ごま和えやサラダに、下茹でしたあと炒めると、コリコリした食感になります。

カレーライスに添えられている福浸漬けには、大根やナス、シソの実などが入っていますが、実はなた豆も入っているんですよ。福浸漬け以外にも、しょう油漬けやかす漬け、みそ漬けなどのお漬物に使われています。

なた豆の種類と毒性

なた豆には、花と豆が赤い「アカナタマメ」や、花は白くて豆はピンク色の「タチナタマメ」、花も豆も白い「シロナタマメ」の3種類があります。

また、つるあり種とつるなし種があり、どちらもさやの長さが10~15cmになったら収穫します。収穫時期は8月頃から10月頃まで。成熟豆は秋に収穫されます。

アカナタマメとタチナタマメの豆の部分には弱い毒性がありますが、若いなた豆の茎や葉、若いさやには毒は含まれていません。

手軽に楽しむならお茶がおすすめ!

飲み方は、急須の場合はティーパックを1包入れ、お湯を注いで3分ほど蒸らします。やかんの場合は、水1Lにティーパックを1包を入れて沸騰させます。沸騰したら弱火で5分蒸らしてから飲みましょう。

温かいなた豆茶もいいですが、暑い日は冷蔵庫で冷やして飲んでもおいしいですよ。
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peridot99

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