「生落花生」の基本のゆで方とおすすめアレンジレシピ3選

新鮮な落花生をゆでて作る「ゆで落花生」。ゆでたことで食感がやわらかくなり、ピーナッツのまろやかな味が引き立った食材です。今回はそんなゆで落花生のゆで方とアレンジレシピ、おすすめ販売店をご紹介します♪

2019年11月14日 更新

夏が旬「ゆで落花生」を食べよう♪

私たちがいつも食べる落花生は、カリカリ、ボリボリした硬い食感の食べ物。天日干しやローストしてあるので香ばしい風味が特長的です。そんな落花生、ローストするだけでなくゆでてやわらかく調理するレシピがあるのをご存知ですか?

それが今回ご紹介するゆで落花生。たまに居酒屋で出てくる「アレ」です!実はゆで落花生はいつも食べている落花生をゆでるのではなく、生の落花生をゆでたもの。落花生の生産地のひとつ、静岡県蒲原地区にあった落花生畑が台風により浸水し、海岸に打ち上げられた落花生をゆでて食べたことが、ゆで落花生の始まりと言われています。

8月から10月の落花生の収穫時期のみ楽しむことができる、まさに夏が旬の食べ物なんです♪

ゆで落花生のカロリー

ゆで落花生は、1人前とされる100gあたり288カロリーです。おいしいからといって、たくさん食べてしまわないように気をつけましょう。

ゆで落花生の基本レシピ

はじめに落花生を洗います。落花生についている泥や茎は、すべて取り除きましょう。泥や汚れは流水で洗いながら、落花生同士をこすり合わせるときれいになります。鍋にお湯を沸かし、水に対して3%の塩を入れます。そこに落花生を入れて、落し蓋をして煮ていきます。途中何度かかき混ぜて上下を返します。30~40分経ち、お好みの硬さになれば火を止めて10~20分放置します。その後ざるにあければ完成です。

圧力鍋で作る!ゆで落花生レシピ

きれいに洗った落花生を圧力鍋に入れて、ひたひたになるぐらいまで水を入れます。塩を入れて圧力がかかるまで強火にし、かかったら弱火に変えて5分加熱し火を止めます。圧力が下がってから10分放置してざるにあければ完成です。

保存方法

加熱後は冷蔵で2〜3日以内に食べ終えるようにしましょう。ただし、ゆで落花生は冷凍することで、一年を通して少しずつ楽しむことも可能!食べる際には流水解凍、自然解凍もしくはレンジで1分から2分ほど解凍してから食べるようにしましょう。

ゆで落花生のおすすめアレンジ3選

1. ゆで落花生と小松菜の味噌煮

ゆで落花生と小松菜を味噌で煮たレシピ。砂糖、味噌、みりん、酒といったおなじみの調味料と2つ食材を合わせただけのシンプルなメニューです。「ゆでピーナッツ」は、お味噌に加工されることもある食材なので、お味噌とのコンビネーションもバッチリ!ごはんによく合うおいしいひと皿です。
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きく

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