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カリポリ手が止まらない!甘〜いおつまみ『ココアピーナッツ』は5分でできる!

おつまみというとしょっぱいものが多いですが、日本酒やウィスキー、ブランデーには甘いおつまみがよく合います。そこで今回は、落花生を使って簡単にできる甘いおつまみをご紹介!余ったバターピーナッツでも作れる手軽でおいしい一品です。

2017年5月8日 更新

材料3つ!「ココアピーナッツ」は5分で完成

おつまみは、お酒を飲むときに欠かせませんね。ビールに枝豆、ワインにチーズ、日本酒にお刺身……一言におつまみと言っても、お酒の種類によっての相性もさまざま。いずれにせよ、居酒屋さんのメニューのようなしょっぱいものを合わせることが多いですよね。

でも、お酒によっては甘いもののほうが、お酒の美味しさを際立たせることもあるんです。特にワインやブランデー、ウイスキーには、甘いものがよく合います!

「お酒に甘いものをあわせるなんて、おいしいの?」と不安な方は、甘いだけではなくて少し塩気を含んだものを合わせるところから試してみてはいかがでしょうか。

今回は、コンビニでも売っている落花生で作れるレシピをご紹介!フライパンひとつで、わずか5分でできるんです。砂糖衣にココアを加えることで、ちょっぴりビターな大人の味に。バターピーナッツを使えば、自然と丁度いい塩気がきいてお酒が進みますよ!

ココアピーナッツの作り方

分量(作りやすい量)

バターピーナッツ 50g
ココアパウダー(無糖) 小さじ1
A グラニュー糖 大さじ2
A 水 大さじ1

無塩のピーナッツを使用する場合は、塩ひとつまみをAに加えてください。

有糖のココアパウダーを使用すると甘みが強すぎてしまいます。有糖のココアパウダーは使わず、粉のインスタントコーヒーを使って代用すると美味しくできます。

作り方

①フライパンを中火に熱し、ピーナッツを乾煎りする。
写真のようにほんのり焦げ目がつくまで乾煎りすることで、より香ばしく食感もよく仕上がります。焦げないように、フライパンを揺すってまんべんなく煎りましょう。
②フライパンからピーナッツをおろし、Aを絶えず混ぜながら中火にかける。
カラメルを作る時は混ぜずに沸騰させますが、砂糖衣を作る時は火の通りを均一にするために混ぜましょう。
③Aがふつふつとしてきたら、ピーナッツとココアパウダーを加える。
④弱火にし、水分がなくなるまで箸で混ぜながら炒る。
⑤ねっとりと粘度が高く、水気が少なくなったら火を止める。
⑥バットに広げて熱を冷ます。
加熱中は粘りがありますが、火を止めてすぐに固まり始めます。火を止めたら、すばやくバットに広げましょう。
⑦粗熱が取れ固まったら、軽く手で割って塊をほぐす。

器によそってできあがり!

塊を割り砕く時は、それほど神経質に分けすぎなくても大丈夫。たまにちょっと大きめの塊があると、それはそれで当たりを見つけたような楽しみがありますよ!

砂糖衣にココアが入ることで、ちょっとビターな仕上がりに。バターピーナッツの塩気が甘みをほどよく緩和し、ついポリポリと手が伸びて食べてしまいます。結構なカロリーなので、うっかり食べ過ぎ注意してくださいね!

ブランデーやウイスキー、渋みを含んだ赤ワインのほか、苦味のある黒ビールにも合います。いろいろなお酒と合わせて、自分の好きな組み合わせを探してみてくださいね。

乾き物なので、常温で保存しても1週間はもちます。ほこりなどが入らないよう、蓋付きの瓶などで保存しておきましょう。

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WRITER

前田未希

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