「なたまめ」の魅力や育て方、毒抜き法におすすめレシピ5選まで解説

おいしくて縁起もよいとされている「なたまめ」。この食材は、育てやすいで家庭菜園にも向いています。ここでは、「なたまめ」の魅力や育て方、そして食べ方などをご紹介!おすすめレシピも5つピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください♪

2018年11月6日 更新

冷凍保存

「なたまめ」は冷凍保存することも可能。これだと、生のままで冷蔵庫に収納するよりも長持ちします。硬めに下ゆでしてから適当なサイズにカットして冷凍庫に入れましょう。使用するときには解凍する必要はなく、凍ったまま調理できるので便利です。

栽培方法

「なたまめ」は丈夫な植物なこともあり、比較的容易に育てることができるので家庭菜園向き。育てて豆を食材にしてもよし、縁起のよい観賞用として楽しむのもよし!種を採取すると次の年にも育てられます。

用意するもの

日当たりや風通しがよい土壌で栽培します。「なたまめ」は酸性に弱いので、1週間以上前に土壌に石灰をまき、十分に耕して土壌を中和させておきましょう。また、前年度にマメ科の植物を植えた場所は避けること。生育がよくなかったり枯れたりする「連作障害」が起こることがあります。

育てかたと収穫の仕方

「なたまめ」の種まきは、4月から6月中旬くらい。寒地の場合はもう少し暖かくなってからです。

種はまく前にひと晩水につけて吸水させておきましょう。株と株のあいだは40cmくらい開けておきます。肥料は堆肥や化成肥料などを。ただやりすぎにはご注意を。水切れには注意して、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水をあげましょう。

育ってきたら支柱立てをします。支柱の高さは2m以上のもので。収穫はさやのサイズが10cmくらいになってから。若さやなら、通常8月初旬から中旬にかけて収穫できるでしょう。
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y_nakagawa

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