「なたまめ」の魅力や育て方、毒抜き法におすすめレシピ5選まで解説

おいしくて縁起もよいとされている「なたまめ」。この食材は、育てやすいで家庭菜園にも向いています。ここでは、「なたまめ」の魅力や育て方、そして食べ方などをご紹介!おすすめレシピも5つピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください♪

2018年11月6日 更新

「なたまめ」のおすすめの食べ方

「なたまめ」の食べ方は、基本的にサヤインゲンなどの豆類と一緒です。ゆですぎるとやわらかくなりすぎて、コリッとした独特の食感がそこなわれてしまうのでご注意を。さらにサラダや和え物、炒め物や天ぷらなどの揚げ物にしてもおいしい食材です。ただ、完熟した「なたまめ」は毒性があるので必ず毒抜きをしましょう。

毒抜きの方法

「なたまめ」の毒抜きには時間がかかりますが、作業自体はとても簡単です。

完熟した大きなものは強いアクがあるので、2日から3日くらい水に浸けておきましょう。日の当たらない場所において、半日くらいごとに水を入れ替えます。最初はうっすらと水がにごってきます。何度か水をかえて水がきれいになったら下ゆでに。

鍋にたっぷりの水と少量の塩を入れて沸騰させて5分間。そのあといったん水にさらして、あら熱をとったら再度鍋のなかへ。この下ゆでを2、3回以上行えば毒抜きは完了!これで安心して料理に使うことができます♪
▼なたまめはお茶としても楽しまれているんですよ!

おすすめレシピ5選

1. 福神漬け

なたまめを使った料理の定番「福神漬け」のレシピ。意外と簡単に自宅で作れてしまいます。しっかりとした歯ごたえを残すため、沸騰したらすぐに火を止めて野菜と調味料に分けるのがポイント。保存がきくのでたっぷり作っておきたいレシピです。

2. なたまめのごま和え

なたまめをゆでて、ごま和えにするシンプルなレシピ。なたまめはへたと筋をとって、沸騰したお湯で5分くらいゆでましょう。串などがすっと通るようになったら、ザルにあげてあら熱を取り、ちょうどよいサイズにカット。仕上げにごまと醤油で和えたら完成です♪
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y_nakagawa

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