「そら豆」の上手な食べ方はコレだ!保存方法も要チェック

ビールのおつまみにぴったりのそら豆。よしっとりホクホクがおいしいですよね。採れたてがおいしいそら豆をさらにおいしく味わう食べ方をご存じですか?正しい皮のむき方から茹で方、焼き方、理想の保存方法まで一挙にご紹介します。ぜひ活用してくださいね♪

2018年11月4日 更新

そら豆はどうやってむくの?

そら豆のさやのむき方

「そら豆三日」という言葉があるように、そら豆は鮮度が落ちやすいことで有名です。さやから出すと傷みやすいため、さやつきで売られていることが多いんですよ!さて、立派なさやに入っているそら豆ですが、みなさんはどのようにむいていますか?

もっとも一般的なむき方は、さやの端から指を入れ、さやを開いて、中のそら豆を取り出す方法。枝にさやがぶら下がっている状態のそら豆は、枝を引っ張るとさやが外れて、うまい具合に穴が開きます。その穴から指を入れれば、楽にさやがむけますよ。

さやだけの状態のそら豆は、最初の穴が開けづらいときもあります。そんなときには、さやを両手に握って、雑巾をしぼるようにグイっとねじります。まん中あたりからメリメリッと割れてきますので、あとはなかの実を取り出せば◎。大胆にねじるのがポイントですよ。

そら豆の薄皮のむき方

手でむく方法

そら豆をよく見ると、平たい部分と厚みのある部分があるのがわかります。厚みがあるほうはゆるやかに膨らんでいて、1本黒い筋が入っています。

黒い筋に対して垂直になるように、膨らんだ部分の下あたりに親指の爪を立てます。そのまま筋をはがすように皮をめくり、反対側の平たい部分をギュッとつまんで押し出しましょう。こうすると、筋をめくった部分からツルンとそら豆が出てくるんですよ♪

包丁でむく方法

爪を立てると指が痛いときには、包丁を利用するといいですよ。包丁を使うときにも、そら豆のむき方は同じです。

そら豆の膨らみの下部分に、黒い筋と垂直になるように、包丁で切れ目を入れます。あとは黒い筋をすくい取るように包丁を使ってそぎ取り、そら豆の反対側を強くつまんで押し出せばOKです。
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