そら豆は茹でて食べるのが一般的!

そら豆と言われて思い浮かぶのは、茹でたそら豆。ビールといっしょにおつまみとしていただくのが定番ですね。薄皮がついたままのそら豆をサッと茹でるだけのシンプルな調理法ですが、豆のうまみがダイレクトに味わえ、ついつい手が伸びるおいしさ♪ 鮮度が命のそら豆は、さやをむいたらすぐに茹でるのがおすすめです。さやから出したそら豆は、傷むのも早いもの。買うときにはなるべく新鮮な、さやつきのそら豆を選ぶようにしましょう。

そら豆のおいしい茹で方

さやをむいたそら豆は、黒い筋の反対側に包丁で軽く切れ込みを入れます。切れ込みを入れることで食べやすく、皮にしわが寄らずに茹で上がるんですよ。切れ込みは斜めに入れるのがおすすめ。まっすぐに入れると、薄皮をむいたときに実が割れやすくなります。 次に3%の塩水を用意し、沸騰したらそら豆を入れます。1Lのお水なら入れるお塩は30gですね。茹でる時間はお好みで。固めが好きな方は1分半から2分、しっかりと茹でたものがお好みなら3分程度が目安です。そら豆の大きさによっても加減しましょう。
そら豆には独特の青臭いにおいがありますが、このにおいが苦手で食べるのを控える方も多いのではないでしょうか?においが気になる方は、お酒を混ぜて茹でてみましょう。そうすると酸の成分でにおいを抑えることができますよ♪ 茹でたそら豆はざるにあげ、そのまま水気を切ります。冷水にさらすと水っぽくなるので、自然に冷めるのを待ちましょう。そら豆はそのまま茹でてもいいのですが、ちょっとしたひと手間で、より一層おいしくなります。

フライパンやトースターで!そら豆の焼き方

そら豆を焼くときはさやを取り除かない!

そら豆は茹でて食べるのが一般的ですが、焼いても絶品なんですよ。さやはむかずにそのまま焼きます。焼き上がりは「これでいいの?」と不安になるくらい焦げて真っ黒。 でも大丈夫!黒く焦げたのは外側のさやだけで、なかはふっくら蒸し焼き状態。蒸し焼きされたそら豆は香り高く、味わいも濃厚。ホックホクで絶品ですよ♪

そら豆をフライパンで焼く方法

焼きそら豆の作り方は簡単!フライパンにそら豆をさやごと重ならないように並べます。そのまま強めの中火で4~5分。さやごと焼いているので蓋はいりません。黒く焼き目がついてきたら、ひっくり返して弱火でさらに3~4分。 食べるときにはお塩をつけていただきましょう。さやの内側のワタの部分もスプーンですくって食べると甘くて絶品ですよ♪

そら豆をトースターやグリルで焼く方法

焼きそら豆はトースターやオーブン、魚グリルでも簡単に作れます。フライパンで焼くとき同様、さやのついたままのそら豆を並べるだけの手軽さ。そのまま焼いてもいいですが、さやの横に浅く切れ込みを入れておくと破裂の心配もありません。 焼き時間は、トースターで10~12分、オーブンのグリル機能で約8分。魚焼きグリルで焼くときには片面7~8分、裏返して5~6分を目安に。さやの表面に焦げ目がつき、そら豆に火が通ったらできあがりです。焼き時間は、そら豆の大きさによって加減してくださいね。

そら豆の保存方法

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