ライター : kamomm

定番よりも、つい珍しいものを選んでしまうのは ひねくれ者でしょうか……。 モノも食も、ちょっと癖のある方へ近寄りたがり。

1. そら豆とシラスのペペロンチーノ

にんにくの香りが食欲をさそう、そら豆のペペロンチーノ。余分な調味料を控えて、塩ゆでしたそら豆とシラスの塩気を活かした、素材の風味を楽しめる一皿に。ディナーにはバゲットやお肉やお魚を取り入れたサラダも添えれば、ボリュームのある内容になりそうですね。

2. そら豆とナッツのマカロニ

ナッツの食感と香ばしさをプラスしたひと皿。パスタはコンキリエ(貝殻型パスタ)を使用して、口に含むと素材から出る旨みを一緒に味わえます。しあげには、お好みでたっぷりのパルメザンチーズをふりかけていただきます。とりわけやすい形は、プチパーティーにも使いやすそうなレシピじゃないでしょうか。

3. ほくほくそら豆とソーセージのパスタ

ポークソーセージとトマト缶をつかった、ナポリタン風パスタ。ソースにとろけるチーズを取り入れて、まろやかに仕上げることで小さなおこさんにも喜ばれそうな一品です。赤唐辛子を多めにん使えば、スパイシーな味にも。お好みのお酒を合わせて、ディナーにも楽しみたいひと皿です。

4. そら豆のラヴィオリ

帽子のような形がかわいいラヴィオリ。リコッタチーズとそら豆を入れてイタリアンシュウマイのような仕上がりに。ほんのり甘みのあるリコッタチーズと、そら豆のほくほく感が楽しめそうな一品ですよね。トマトや、チーズベースのソースと合わせれば、さらにおしゃれな見ためになりそうですよね。

5. そら豆とナスのトマトペンネ

ペンネをつかったトマト料理は、スタンダードなメニューでもやっぱり食べたくなるものじゃないですか?こちらのレシピはトマト缶ではなく、野菜ジュースを使って手軽に作れるというのも嬉しい内容。野菜の旨みが凝縮したスープをたっぷり吸ったナスとペンネ、存在感のあるそら豆がプラスされて、これだけでも食べごたえもあるひと皿に仕上がりそうですよね。

5. そら豆とベーコンの豆乳クリームパスタ

生クリームや牛乳ではなく、豆乳をつかったヘルシーパスタ。パルミジャーノや黒胡椒で仕上げるひと皿は、和風カルボナーラのような雰囲気に。ベーコンの塩気が全体をひきしめて、そら豆の食感がアクセントになる、食べごたえも十分な一品になりそうです。

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